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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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2023年2月8日水曜日

ダイソー収納棚ってのに Mac mini を乗っけてみた

 












Mac miniを を乗っける台が欲しかった

ダイソー収納棚(四角)








長いこと私の Mac mini は、大きな事典の上に乗せてあった。


今使っている Mac mini は、M1 2020 のものである。


その前の Mac mini にしても、辞典の上に乗っかっていた。


辞典の上に乗せるというのは、その辞典の置き場に困っていたこともある、そして、Mac mini を風通しがいいところに置きたい。


夏場など、あまりに部屋が暑い中で使っていると、調子が悪くなる。


今使っている M1 ってタイプのは、これまでのもののことを思うと、それほど暑くならないし、暑い中も耐えてくれる強靭なやつになったのだが、辞典の上ってのは、かっこ悪いだろう。


また、ネットのニュースで見たのだが、 Mac mini のSDカード差込口やらの数が足りなかったりなことを解消する、ボディ下にピタッと収まるかっこいい台もあるので、下をなんとかしたくなって、100円ショップ・ダイソーに行ってみた。


これはどうかな? と決めたのは、キッチン用品とかのコーナーにあった収納棚と言う物。


SDカード差込口とか、もちろんないが、Mac mini の下になにか物を置くこともできるし、下に空いたスペースも生まれて風通しが良くなるだろう、ということで決めた。


サイズは、20-20-高さ9cm。









台のところに当たると揺れます。
何かとぶつかりやすいところではないので、これで行けるでしょ。









ばっちり。


乗っている Mac mini の上に、なにか乗せて重くなったら、危ないかも、という感じののり具合だが、大丈夫みたい。


耐荷重は約2.5kgってなっている。


Mac mini の重さは、多分 - 適当にアマゾンの M1 Mac mini のところから拾ってきたデータに寄ると、約253gってなっている。


ちょこっと重いかも。


でもこれで、見た目スッキリ、下のスペースも使えて、風通しも良くなったので、よし、ってことにします。


Mac mini の設置を考えている方の参考になれば幸いです。












サンハウスの CD The original delta blues ヤフオク落札

 




なかなかきれいな CD だった。
中の解説書もきれいだった。








サンハウスの代表曲ベストみたいな内容だろう。
ジャケットもかっこいい。
サンハウスは顔も味があるな。











噛めば噛むほど味が出るスルメみたいなブルースマン

Son House CD : The original delta blues ヤフオク落札










偉大なブルースマン、サンハウスの The original delta blues という CD をヤフオクで落札した。


ヤフオクで落札、と言うと、それなりの額になったんじゃないの? と思われるかも知れないが、確か、198円だった。


後、もちろん送料がかかる。送料のが高かったような気がする。


 BOOK OFF の袋で届いたので、BOOK OFF の出品だったみたいである。






このところ私はブルースが好みである。


ブルースと言っても、クラプトンやジェフ・ベックなどの新し目のプレイヤーによるものでなく、戦前ブルースみたいな、古いのが好みになっている。




戦前ブルース、ふっるーいブルースの巨匠、戦後も活躍してたみたいだが、今でも多くの人の心のなかでは巨匠に違いないサン・ハウスのブルースは、すごい。

これこそロックじゃないか?  と思うのだが、ブルースなのである。

他にも古くてすごいブルースマン達がいる。

古いので、価値がない、と思えないのだが、戦前ブルースが今だとよくない音楽だなんて風には思えない。




今売ろうとする音楽にプロモーションをかけて、広告を打ち、いいものだと思わせて売る、みたいなのが商業音楽ビジネスなのだ。


そういったことと、そんなに関係ない気持ちで古いブルースは耳を傾けられる。


かと言って、古いブルースマンのブルースがすべていいか? と言うと、そうでもない。


自分に、合う、合わない、それはもうフィーリング、みたいなことがあるのだ。



サン・ハウスは、合うな。



聞けば聞くほど、すごいと思う。







ヤフオク~ネットショップだと、ピンポイントでほしいCD,レコードや本が求められるのはいいと思う。


例えばそのブックオフやら中古レコード店、中古の本屋に行って、目の前のあるものの中から選んで失敗だった、ってことはあるし、そんなことが楽しいこともある。


が、欲しい物、探しものが決まっている場合は、ネットショップは便利だと思う。


ヤフオクで、入札競争することもなく、欲しい物が手に入れられてよかった。


サンハウスのこの CD でないと行けなかった、ということでもなかった。


サンハウスの CD ということで探していて、安いものを手に入れることができた。


機会があればまたヤフオクで、古くたってナイスなブルースマンの CD をまた買いたい。


聞くだけなら、ネットで無料で聞けるのだが、CDやらリアルで持つと、そのエネルギーを感じるものだ。












2023年2月6日月曜日

『ほぼ日手帳 weeks 』がいい理由を勝手に考えてみた

 






革の手帳カバーに入れたばかりの[ほぼ日手帳 weeks]。
先に投稿したこの手帳記事の写真と下の写真が同じで、
記事がわかりにくくなる、と思って、この写真を追加しました。
この黒革の手帳カバーを手に入れたことが発端ですね。











送られてきたばかりの、ビニールカバー開封前の『ほぼ日手帳 weeks』。













裏面です。












書き続けて行きたくなる手帳

ほぼ日 weeks 











買った理由。






ことの発端は、アマゾンバインで、[ほぼ日手帳 weeks] の革カバーを入手したことだった。


革の手帳カバーは使ってみたかった。


革の手帳カバーが使えるなら、これに合う、その [ほぼ日手帳 weeks] を買ってもいいだろう、ということでアマゾン購入したのだった。


今年2023年の手帳は78円だったかのものをすでに購入して、 使い始めていた。


が、革の手帳カバーを使うなら「[ほぼ日手帳 weeks] を買うことにして、その78円のスケジュール帳を使うことをやめることになる。


それくらい革の手帳カバーは魅力があった。


で、じゃあ、[ほぼ日手帳 weeks] 買おう、となったのだが、これもアマゾン購入ということになる。


すでに一月半ばになろうとしていた頃だったので、アマゾンで探して、もうそんなに品数がなくて、その中から選ぶしかなかった。


そこのところちょっと残念だったが、それでも、色々とある中から選んでもこれをかったかもしれない、というトロピカルイエローというまあ、明るい黄色という色のものを買うことにした。


英語版である。


どうして英語版だったかと言うと、一週間の見開きのページの左側に日本語で、多分、有名な日本人のいい言葉みたいなものが付いていて、そういうのが付いていると、その言葉やその人に影響されないか? その言葉にその後の自分が引っ張られやしないか? なんでこの人の言うこと聞かないといけないんだろう? その人知らないし、とかいう心配ごとに繋がりそうで、英語版なら、意識して見ないと、それはただ英語でしかない、よくわからない言語でしかなくて、自分がそのページに書き込むことに専念できそうだったからである。


と、書くと、それならこの手帳買わなきゃよかったじゃない? と思われるかもしれないが、その通りかもしれないのだが、革の手帳カバーがまず第一になことと、せっかく買うんだから、どうしてこの手帳が人気なのか考えてみたかったから、が購入理由になっていた。







こんな感じの商品ガイドみたいなのが付いてました。
ガイドのデザインが凝ってるのも、2200円という値段だからでしょう。










なるほどなるほどですね。
ここのところも英語かい。













また、今回の購入ではじめて[ほぼ日手帳] を目にした、手にした、ということがある。





購入後、何日か経って、浜松駅ビルのロフトで、[ほぼ日手帳] のコーナーがあるみたいなので、行って、そこで、売れ残りの[ほぼ日手帳] と関連のグッズを目にすることができた。


ロフトで目にするということも、[ほぼ日手帳] に興味がなければ、そんなこともない、ということになるだろう。


自分の場合で言えば、100円ショップやスーパー、よく行く書店、それからアマゾンでしか来年のスケジュール帳どうしようか? なんて感じで目にしないのだった。


[ほぼ日] というネットサイトがあることは知っていたが、見に行ったこともないのである。


糸井重里さんという有名な文系の方が、有名な方を呼んでなにかしてらっしゃる、程度の認識くらいしかなくて、自分としては、テレビは見ないし、日本の有名人が出てくるマスメディアなどから、極力離れていたい、と思って生きているので、サイトを見たいとも思わなかったのである。


なので、[ほぼ日手帳]は、これまで目にしたことも、使いたいと思ったこともなかった。


それにまあ、購入を決めてから、ほぼ日手帳の販売サイトで、いろいろなタイプのほぼ日手帳や関連グッズを見ても、個人的には、間に合ってるというか、趣味が違うから、なんでこれ? これで釣られる年齢じゃないだろう、みたいな印象だった。









で、購入して。





やはり革の手帳カバーはいい、それに合うサイズの手帳も買ったし、なんと言っても、革の手帳カバーだけ持ち歩くわけに行かないので、買ったこの手帳も使おう、もちろん使おう、ということで使いはじめた。







書き込みたくなる手帳。






そして、使ってみると、書き込みたくなる手帳だ、ということになった。




さすが上場企業の売れる手帳である、なんてことも思った。



が、その上場企業ということとは関係なく、気づいたのは、ほかの[ほぼ日手帳] のことは知らないのでこう言うが、また、weeks という手帳サイズのことと関係あるかも知れないが、書き込むスペースと言うか、ページ全体の書き込みスペース、枠組みのバランスが、書くと、なんだか知的に見える感じになっているのである。

知的に見えるって、それはもう個人的な見方でしかないのですが、そう。

方眼紙の書き込むページも付いていて、そのマス目は小さくて、そのマス目に合わせて文字を書いていくと、かなり小さめの文字になる。

その小さめの文字で、余白のところも書き込んで文字の大きさのバランスを考えたりして書き込んでいくと、下手な文字も、なんだかいい感じで知的に見えるのだった。





その知的に見える見え方に酔って更に書き込んで行きたくなってしまうのだった。




ほかの予定帳などの方眼目盛りはもっと大きいのがほとんどじゃないだろうか ?



そこのところが大きく違うのだった。



なぜ、他の手帳の方眼目盛りが大きめなのかと言うと、多分、広く一般的なメモ帳を目指してるからじゃないだろうか?



[ほぼ日手帳]のターゲットは、そこから、もっと、かなり、狭いだろう。



狭いのだが、その狭さの中に、書き込むのが好きな人とか多くいそうである。



書いていくボールペンのサイズは0.28とか0.3がいい。



多色ボールペンで書くことごとに色を決めて、変えて書いて行っている。


太い文字や、色付きの文字、マークなど使う。


おお、なんか手帳作品みたいな感じになってくる。


そして気づいたもう一つの発見があった。







書いて、使っていくと、自分に対する興味が増す手帳になってる





手帳の中には、なんだか趣味とかその時時の地域の行事だとか、いろいろあるのだが、この手帳は、Favorites とか My100 とか、自分の興味を考えたり、この項目のおかげで引き出したりして書き込んでいくところが用意されている。



スケジュールというのも自分のことだろう。



ということで、書けば書くほど、自分の手帳になっていく感じがある。



書け、という感じで用意された項目に書き込んでいくというのは、本来そんなこと、自分は自分で項目をつくって書いていくものだと思っているのだが、用意されている項目に付き合っちゃおうかなあ、みたいな気持ちもないでもない。






下のものは、表紙裏に貼って使えるポケットのガイドみたいなものかしらん。
まだ使ってません。
革カバーを表紙につけちゃってるし。










ここで、この2つのことから、売れる理由はそれだった、と言い切ってしまいたいが、長いこと使っている人からすると、別に何かあるのかもしれないけれど、自分が思ったのは、まずは、そうなのである。




もしかすると、やはり、TVに出たりする有名人、文化人、そんな人達とつながりがある物だから、という動機で使っている人も結構いるのかもしれない。





が、私の場合、上記の2点が、この手帳のいいところ2点ということになった。



ほかに、まあ、誰が使ってもいいような一般的なスケジュール帳でなく、ひと味違うわたし風、みたいなスケジュール帳の臭いが感じられたから、ってこともあると思う。



一般的な手帳を、自分風に使うというより、自分風かもな手帳を買って、その自分風になるように書き込んでいく、って感じのスケジュール帳かなあ?






と、まあ、長々と書いちゃいましたが、まだ、手帳に関しては、このブログで書くかもです。






書いちゃうぞ、って感じの写真で終わりです。
この革の手帳カバーは、BLUE SINCERE (ブルーシンシア)というブランドの物です。
アマゾン販売、2023年2月上旬確認価格3999円。
[ほぼ日]純正のものじゃありません。
[ほぼ日]からするとバッタ物ってことかも知れませんが、
いい感じの物です。
この革手帳カバーがなかったら、私は[ほぼ日手帳 weeks ]を使ってないでしょう。


























2023年2月5日日曜日

スマートウオッチ2本目、ないす !

 




ユーチューブ動画で使ったものを文字盤表示させた。
見るたびに『ないす』ですね。












2本目は金属ベルトで重厚で、軽くない

JUSTO スマートウオッチ、アマゾン販売から









2本目のスマートウオッチを入手しました。


アマゾンで販売されている JUSTO というブランドのもので、販売価格は2023年2月初旬で7090円。


これでないといけなかったということはありませんが、金属ベルトの腕時計が欲しかった、スマートウオッチの金属ベルトの腕時計いいじゃない? というのがまず、そして、この重厚な腕時計に自分のイラストを文字盤表示させて使うってことにわくわくしてのチョイスでした。



で、このスマートウオッチが届いてすぐにでも自分のイラストを文字盤表示點せたかったのですが、そのやり方が、説明書を見ても、入れたスマホアプリを見ても、わかりませんでした。


説明書は、日本語でしたが、薄っぺらく、これでわかるんだろうか? というものでした。


それでも、スマホアプリの文字盤表示のところを見ていて、これかなあ? と思われるところがあったので、そこをクリックすると、ああ、ここから、スマホ内にある画像を取り込めるんだ、と気づきました。


ほんと、よくわかりません。










このブログのトップ画像も入れてみた。
このパタンもいい。












で、この記事のトップに載せた画像のものに落ち着くことにしたのですが、その前にこれもいいなあ、とこのブログのトップ画像も入れてみました。


取り込むのは簡単なので、他にも試してみたいですね。






スマホに入れた、このスマートウオッチの
アプリ内のスクショーです。
ここをクリック !! 
でスマホ内の好きな画像を選んで
文字盤表示させることが
できるようになります。








さらに『ここをクリック』で
クリックすると、スマホ内の好きな
画像取り込みに進めます。













スマートウオッチとしては、この前に使い始めた一代目のことを思うと、使いやすく、便利な機能が幾つかありました。


それでも、機能的にはそれほど変わっていないと言うか、自分がそれほどスマートウオッチの機能を使いこなすこともないので、この前の、価格としては3千円を切る値段の物でも構わない、ってところです。


よく使うのは、運動したときの消費したカロリー消費、血圧、ってところでしょうか?


このスマートウオッチには、[スマホを探す]という機能があって、これは便利、って思いましたが。






スマートウオッチは、自転車に乗るときなど、どのくらいの時間乗って、カロリーをどれだけ消費したかわかるので、自転車に乗って出かける時に、いい相棒になってくれたりします。


スマートウオッチに出会うまでは、アウトドア系のや、かっこいいダイバーズウオッチ、ミリタリー系の、自動巻き、とあれこれ見て、ほしいなあ、と思っていたのですが、これはこれで、あれこれな機能を楽しめていいなあ、という使用感想です。







[補足]

この時計の文字盤表示に200+の種類の画像が使えて、切り替えられる、ということでしたが、正直に言うと、全部自分の趣味じゃなくて、まあ、それで済ませられる人もいるでしょうけれど、この手の中華なスマートウオッチは、自分の好きな、自分だけの画像を文字盤表示させられる、カスタマイズできる、ってところが一番のいいところだと、個人的な意見ですが、思っています。

あらかじめ用意されている画像を使っても、自分の画像を使っても、チープと言うか、アニメ的質感みたいなことになっちゃいますね。

文字盤からの高級感はないです。

が、その気楽さ、チープさは、面白いですね。












2023年2月4日土曜日

サウンドクラウドでパソコン作業

 



この記事のために久々イラストを描いてみました。
もっと時間を書けたかった、ということはある。










広告が入らないのがいいし、おもしろいアーティストや曲が入っている

soundcloud 









私のパソコン作業にBGMは必須である。

BGMがないと、家の周囲の物音に耳を澄ませたりして、わずらわしいなあ、なんてことになる。

そして、なにを耳にするか? が問題にある。

ここのところがサウンドクラウドはいい。





サウンドクラウドは広告が入らない。





そりゃあもちろん、アマゾン・ミュージック、スポティファィ、ユーチューブにしても、課金して有料会員になれば広告は消えるらしいが、そうしていないので、これらの音源には広告で悩まされることになる。

これで広告がなければ、有料会員との差別化がはかれないサービスなのである。

じゃあ、自分で音楽を用意して、私のパソコンで言えばミュージックという物でながしておけばいいじゃないか? ということもある。

が、それは、用意がめんどくさい、ということになる。

また、ラジオを聞きながら、という選択肢もあるが、ラジオは広告もあるだろうし、喋りに気をとられる、ということがある。

海外放送のクラッシック局は、いいなあ、ということはあるが。





で、サウンドクラウド。




STUDY とかRELAX とかあるし、その時の気分、用途に合わせて、延々曲をかけてくれる。

海外のサービスなので、使い慣れないと、よくわからない、ということがあるかもしれないが、使っていけばわかる。

検索して、有名アーティストの曲も聞けるが、投稿者が音源をいじっている場合があったりする。

それでも探していくと、レアな曲や、いじってくれたおかげで面白い感じで聞きなおせる曲もある。

この辺も、慣れだし、暇な時にあれこれ検索して、どんな曲があるか確かめておくのがいいと思う。

私の場合、あれこれ聞いて、有名アーティストのより、面白いことをやっている投稿者の曲を知ることがなかなか楽しくなっている。




サウンドクラウドは、慣れないと、なにこれ? みたいなことになるが、広告がはいらないので、パソコン作業に欠かせないサービスである。


また、いろいろと勝手に多分膨大な数の曲が入っていると思われるので、検索して、面白い曲やアーティストを探して知るのも楽しいサービスである。


手間がかかるかもしれないが、私はサウンドクラウドが、アマゾンミュージック、スポティファイなどよりもおもしろいサービスだと思っている。


パソコン作業で使ってみてよ。















2023年2月3日金曜日

遠鉄ストアでCOGCAカードをつくった

 




これがCOGCAカード。
遠鉄カラーなカードに子鹿のイラストが親しみを感じる。










遠鉄ストアで新しいカードに

COGCAカード







1月終わりに遠鉄ストアに買い物に行ったら、新しいカードに変更してください、とレジで言われて、COGCAカードってのをつくった。



ポイントだけでなく、プリペイド機能もついていて、入金してその日に使うとポイントが付いたり、お得な割引き曜日もあるみたいだった。このことは遠鉄ストアのCOGCAカードのページなど見ても表記されていないので、正式なことなのかどうなのかわからないが、カードを作るときにそんなことを聞いた。



とにかく、プリペイド機能がついているので、レジで支払いのときにすっと済ませられる、現金をちゃらちゃらと小銭混じりで持っていく機会が減る、ということになってよろしいんじゃないかと思う。




これまでは、遠鉄ストアでは、EPiCAってカードがあったみたいだが、それも変わるみたい。



マイナポイントカードに最大2万円の電子マネーが、ってやつのカードとの連携で、こんなプリペードカードでのお買い物が広まっていて、遠鉄ストアもやってるんだよなあ、と思うことになった。



このカード、調べてみると、遠鉄ストアだけでなく、全国のローカルなスーパーなどでも使えるらしい。


そのローカルなスーパーに行くことがあればいいが、という気もするが、遠鉄ストだけで使えるんじゃないんだ、へー、と感心した。


また、遠鉄ストアカードのホームページに行って見ると、会計の際、遠鉄ストアカードの提示で割引があったりする飲食店などがあるって、前からそうかあ、と思っていたので、今度そうしてみようか、と思っている。


使えそうなお店があるのだ。


ということで、遠鉄ストアのCOGCAカードをつくって、プリペイド機能でお買い物できるようになったって記事でした。






COGICAカードの残高はCOGICAカードのページで確認できるし、遠鉄カードのネット会員になっておくと、ポイントの確認もできます。








静岡県西部地方のことで言うと、自分はワオンカードも持っていて、便利だなあ、と思って使っています。


杏林堂にもプリペイド機能がついたカードがあるのですが、それは今のところ持っていません。


杏林堂で、ワオンカード払いができるので、今のところ必要ないかなあ、というところです。














2023年2月1日水曜日

サイゼリヤ久々

 




なんでリス?
なサイゼリヤメニュー。











値上げしないサイゼリヤはなんてありがたい場所なんだろう

サイゼリヤ イオンモール浜松志都呂









久々サイゼリヤに行ってきた。


この前は、2022年の夏の終り、京都でサイゼリヤを利用した。

京都に行ってサイゼリヤはないだろう、と入る前から思ったが、こんなところにサイゼリヤが、という感じでビルの階段を登っていってしまったのだ。


で、今回は、2023年1月も終わろうという頃の浜松志都呂イオン2階のサイゼリヤに。


どうしてサイゼリヤだったのか? なぜ、わざわざブログに書いてるのか? ということだが、行った数日前にマクドナルドで値上げがあった、志都呂イオンに行くたびにマクドナルドかはなまるうどんに寄るくらい、どちらも利用していたのだが、マクドナルド値上げで、そういえばサイゼリヤって値上げしないみたいだぞ、と行ってみたくなったのだった。


はなまるうどんだってこの前値上げしたのだ。


マクドナルドもはなまるうどんも、値上げしたと言っても、いつもの利用予定金額からすると、まだまだ安い部類だが、こちらの財布事情からすると予定外のことだったし、はなまるうどんはこの1月に値上げはなかったのだが、いつもはなまるうどんかマクドナルドだよなあ、ということもあった。


そうそう、いつもフードコートだしなあ、ということもあった。


で、サイゼリヤだったのだ。







リスもその傍らでギターを弾いてしまう『ミラノ風ドリア』。
300円はすげー ! 
格安。












ドリンクバー、ドリンク飲み放題だとしても、
そんなに飲めるものじゃないだろうけれど、
単品よりもドリンクバーのセットになってしまうのがこういうところなのだ。
ドリンクでゲボゲボは避けたい。












サイゼリヤと言えば、ミラノ風ドリアだろう、と言うことでそれと、ドリンクバーを注文。


ミラノ風ドリア今も300円って、すげー、びっくり、ありがたいって言うかいいのかこの値段で、って思うが、これこそがサイゼリヤなのだ、と感心。


ドリンクバーは、注文したら勝手に使ってね、ということだったのだが、それがよくわからず、ミラノ風ドリアが届くまで、使わずにいた。












ああ、あっちにあるじゃあーりませんか、なドリンクバー・エリア。












それでもミラノ風ドリアが届いて、ドリンクバー使わないと、と思い立って、ドリンクバーに直行。


コーヒーは、まずエスプレッソってどんなの? で一杯。


あとはカプチーノを2杯飲んだ。


店内には、私同様、なんか時間つぶしたいんよねえ、なんて感じの人達がチラホラといるようだった。


どちらかと言えば、空いていた。


ミラノ風ドリアはおいしかったし、コーヒー3杯で、お腹いっぱいっていうか、やめときゃよかった、ドリンクバーだししゃーないわい、という感じになったし、総額500円のワオンカード払いだったが、コーヒー3杯なら、マクドナルドよりお得じゃね? と思うものの、コーヒー1杯でいいだろう、と考えて、この辺の気持ち複雑なのだが、店内BGMのイタリアン歌謡みたいなのが心地よかったなあ、とか思いながら店を出たのだった。








夕食前の『ミラノ風ドリア』。
食べればカンツォーネ歌ってしまうこと間違いなし !












これはエスプレッソ。
1杯目。











2杯目はカプチーノ。
3杯目もカプチーノ。
イタリア~ンな名前のコーヒーに違いない。












フードコートの自由さってあると思う。


お気楽さ。


に対して、サイゼリヤは安いながら、店内に入る、不自由さがありながら、店員さんの接客があり、その時決まった席が確保される。


店員さん、店の監視下に置かれる、という店内ルールやら窮屈さがあるので、それに対して、客がいたずらしたりして、その映像を SNS 煮上げるなんてことが起こってるんだろうなあ、なんてことも思った。


いつもフードコートみたいなところを利用していると、店って枠の中に入りづらくなるなあ、なんてことを。







サイゼリヤは、安い。


しかし、単品それぞれ安いってことだったりで、ちゃんと食べてこう、飲んでこう、ってなると、やはりそこそこの金額になるようになっているのである。


それは、マクドナルドもはなまるうどんもそうなのだ。


私の場合、大抵が、夕食前の利用、午後のお茶やらちょこっと小腹が空いたのを埋めとく程度の利用なので、安いに越したことはない、ということになる。


はなまるうどんで食べて、その後マクドナルドでコーヒー飲んで、ってパタンもよくやる。


そして、私のそんな楽しみに、やはりサイゼリヤでミラノ風ドリアとドリンクバーのパタンも加えることにする。







いいなあ、イオンの午後の飲食は。

楽しみ。

ふふふ。



















2023年1月31日火曜日

シック・インジェクターⅡをいまだに使っている

 



これは、ドラッグストアで買ってきた物。
アマゾンで買うより、ちょっと高いことに気づいた。
もうこれを置いてないドラッグストアもあるのだ。











いまだにこれである

ひげそり替刃 SHICK INJECTORⅡ










自分のための備忘録として今回の記事を書いておきたい、と思ったのだが、アマゾンでこの替刃を見てみたら、私同様今も使っている人は多いみたいなので、そういう人の為にもなりそうなので、そんな人のためにも書いておきたい。





シック・インジェクターⅡってひげそりの替刃である。





もう何十年も前から使っていたひげそりで、もしかしたら、高校生くらいのときからかもしれない。


確か、まだ他に本体を持っていた記憶があるし、何本か捨ててしまった記憶もある。


どうして捨ててしまったのかと言うと、これからは、Ⅲ枚刃だとか、ひげそりは進化して、もっとちゃんと剃れるようになっていくだろう、という時の流れと言うか、業界の思惑に乗せられた、というかで、2枚刃カミソリを軽視していったからだった。


じゃあ、3枚刃、5枚刃がそれたのかと言うと、そんなに変わらないんじゃないか? という印象で、刃の枚数が増えたからか、替刃の値段がやたらと高くなっていくようでもあり、それなら2枚刃でいいだろう、と戻って、使い続けることになっているのだった。


が、ドラッグストアで替刃を買うのだが、置いてないところがあるし、今回アマゾンで見たら、アマゾンと比べて、結構値段の開きがあったなあ、これからはアマゾンで買おう、ということにもなっていたりする。


アマゾンで見て知ったのだが、この替刃はまだ販売されているが、本体の製造は終了したらしい。


つくってくれよ、と言いたいが、ぼろっちくなった本体を使い続けていくことにした。









掃除してから写真を撮ればよかった、と思うほど年季が入っている。
先端の、刃がつくところが斜めになってしまっているが、まだ現役である。
この先も現役でいてほしい。
がんばれ !!












形が歪んできているが、まだまだ現役でイケるだろう。


この替刃は作り続けてくれているというのは、いいね。


ありがたい。


使い続けていきまっせ。








まだ他に2本、2枚刃がつくカミソリ本体を所有している。
今となっては、捨てないでよかった、というところ。
2枚場刃で充分じゃないだろうか? 
と個人的には思っています。