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2026年3月16日月曜日

浜松CD&レコード・ショウ第36回行ってきた

 






クリエート浜松前の通りに並ぶこののぼりが
レコード&CDショウの目印である。




















レコードの価値再認識

浜松CD&レコード・ショウ第36回行ってきた
















浜松CD&レコード・ショウ第36回に行ってきました。


このところ浜松に来ると言えば、この中古レコード、中古CD市のほか歯科医に来るくらいしかないのだが、歯科医のときは、浜松街中でかなりの枚数写真を撮っている。


歯科医よりもそっちのほうが自分にとっては大切なくらいである。


で、この3月15日も写真を街中でたくさん撮りたいのだが、それをしていると買いに行く時間がなくなってしまう、ということがあって、落ち着いて写真を撮りたいのになあ、とジレンマを感じつつも会場に行くまでパシャパシャとオリンパス・ペンSとキャノンのコンパクトカメラで撮りながらクリエート浜松に向かったのだった。












結構います。
年齢層はやっぱ高め。
















写真で見ると、それほど人はいないみたいに見えるが、そこそこの人がいて、この感じが経ることもないみたいに思えた。


会場について、レコードを見ていくうちに、すっかり買っていくモードに入って、この日は、すんなりと買いたいレコードは決まった。


買ったのは、バターフィールド・ブルース・バンドの「EAST WEST」とモンキーズの「Headquarters」の2枚。


他に、テンプテーションズのベスト盤2枚組も欲しかったのだが、少し前に中古だがカメラを買ってしまったところだったので、買わなかった。












このアルバムはこのところSpotifyで時々聴いていた。
レコードでも持ってていいだろ、
と思って購入を決めた。
ライナーノーツは水上はるこ氏。
これも貴重かも。











モンキーズのポップな感じ、この時代の空気感がマジでいいわい、
というアルバムである。
























う〜ん。




このレコード&CDショウが始まった頃と言うか、音源はCDに変わってレコードを売る店がなくなって、中古レコード店も減ってしまっていった頃、確かにもうレコードの時代じゃないんじゃないか、と思いもして、持っていたレコードを処分したりもして、やってきた新しい時代を迎え入れよう、と思ったのだが、どうも後ろ髪惹かれるなあ、髪の毛ないのになあ、ということがあって、そのことはあるにしてもレコードが古いことは確かじゃないかと思ったりしていたのだが、やっとここにきて、やっぱレコード、という頭になってきた。


写真も、フィルムがいい、フィルムカメラでいいじゃないか、とこのところ思っているのである。


それはデジタル機器全否定ということではないが、ローファイなものというかマニュアルなものは、代えがたいいい感じが詰まっていると思うのである。


写真も、写真家が最新デジタルカメラで撮ったといういい写真は確かにいいんだろうなと思えるが、ハートにまで届いてない感じがあるのである。




なんだろうこの感じは。



しかし、そう感じるのだから仕方ないのである。



若者にフィルムカメラやレコードが人気って聞いてもうっそーと思っていたのだが、それがこのところわかるというか受け止められる言葉になってしまった。








また、今回古いアーテイスト2組のレコードを買ったのだが、これが自分にとって古いのでダメでもないし懐古趣味で耳にするのでもなく、今必要な音という感じで耳にしている。




まあ、レコード全盛の時代も、メーカーがこのアルバム、アーティストが言い、買ってね、売るぞ、とあちこちに広告を出して、こちら側もそれに少しはついていこうとしながら時代は進んでいったと思うのだが、今音楽ソフトとして、自分が聞きたいもの聞いてればいいじゃないか、というスタンスになってきているんじゃないかと思うし、そういうのはいいことではないかと思うのである。



カメラも何も最新機種を買わなくても中古で色々あったりするので、自分がいいと思うカメラで撮ればいいのではないか、と思う。








そんなに買うこともないのだが、自家のレコード&CDショウも今から楽しみにしている。


























2025年10月7日火曜日

ソニーディスクマン3台目

 







3台になったソニーのディスクマン。
この機種は日焼けして変色しやすい。
見かけがボロでも程度の良い中古品もあるぞ。














まだ欲しいかも

ソニーディスクマン3台目














某フリーマーケットでソニーディスクマンを購入した。


これでソニーのディスクマンは3台目になった。


最初のディスクマンは、その時にCDプレーヤーのやすいものが欲しいなあ、と考えていてディスクマンでいいんじゃないか? ということになってエディオンで購入したことを覚えている。


もう、ディスクマンも生産終了に向かってたんじゃないかと思う。


購入したときに店員さんに、今パソコンやスマホで音楽が聞けるのに、どうしてこれを買うの? なんて聞かれた。


その時はまだパソコンもスマホも持ってなかったので必要だよなあ、という判断だったのだが、購入後数ヶ月後にはパソコンを買っている。


その時は、CDを気軽に聞くのにいいんじゃないか? と思ったが、以前のウォークマンのようにこの機器を持ち運ぶだろうか? という疑問が起こった。


持ち歩くには、ちょっと大きいし、重い。


何枚もCDも持ち歩かねばならないだろう、なんてことも思って、大して使うことはなかった。












また、家の中で聞いていても、電池がなくなるのが早いので,電灯線が必要になったのだが、これ用のソニーの電灯線というのがあって、他のメーカーと企画が違うので、それそのものをソニーからかわないといけないということになっていた。


それはめんどうくさいなあ、と思って、ホームセンターで合う電灯線はないかとか探したが、ないのである。


じゃあ、ソニーに頼むか、とパソコンでソニーのそれを探してネットで買おうとしたのだが、もう生産終了になってしまっていた。


ディスクマンも生産終了である。






が、数年前、アマゾンで中華な電灯線でソニーのそれと同じものがあったので購入した。


1000円くらいだったと思う。


ちゃんと使えるのだった。






その電灯線を購入して気がついたのだが、ディスクマン1台目の電灯戦の差込口は、これは使えないのかな? とあれこれ突っ込んでいたので、壊れてしまっていた。





じゃあ、と確かヤフオクで2台目を購入した。



電灯線が使えれば100人力である。











SONYって手書きのシールが貼ってあるが、
中華な電灯線です。















そして3台目だが、CDをこの数年間でヤフオクとかで買っていて、MP3プレーヤーに入れて聞いてはいたのだが、CDケースを手にして、ディスクを手にして、自分でかけて聞きたくない? って思って、ディスクマンを多用していると壊れるんじゃないか? とか思って3台目も購入したのだった。



1代目は、店頭にデイスプレイ用として置かれていたもので、日焼けしてるからという理由でちょっと値引きしてもらって買って、6000円くらいだったと思う。



2台目は、3000円ちょっとだったかなあ?



そして3代目は2200円だったと思う。









アマゾンで見てみると、ディスクマンみたいなものは新品で中華なところから発売されている。


日本のメーカーのものもある。


が、やはり壊れやすいみたいで、それなら中古でソニーのでいいやということにもなったのだった。


多分、買った人も、それほど使ってないんじゃないか? と思われる個体が多くヤフオクなんかに出回っている。


3代目は某フリーマーケットサイトで買ったのだが。













で、またお金に余裕ができたら4台目を買う可能性もあるのだが、自分の場合、CDもアーティストが作った作品でアルバムって言われるもので、その創造性に刺激を感じたりするので、まあ、LPレコードでもいいんだけれど、やはりCDのほうが手軽ということもあって、この先も聞いていくなあ、って思っているのである。



ネットの音楽配信サイトで聞けるんだけれど、手軽すぎて、すぐに曲を変えたりしちゃうので落ち着かない、頭にこころに残らないって事になってるなあとも思って、自分でかけるものを選んで聞くのがいいんじゃないか? とも思うのである。





ということなのだ。



パティスミスのCD「ホーセス」をディスクマンで聞きながら。


























2025年10月5日日曜日

[ジャニス・ジョップリン] こんなにリリースされたてなんて知らなかった有名洋楽ミュージシャンCD

 






ヤフオク購入2枚組CD。
ジャニス・ジョップリンすごい。


















こういうのは欲しくなるよね

[ジャニス・ジョップリン] こんなにリリースされてたなんて知らなかった有名洋楽ミュージシャンCD















ヤフオクでジャニス・ジョップリンの2枚組CDを購入した。


え? ジャニス・ジョップリンってこんなCD出てたんだ? とちょっと驚きもして、これは欲しいかも、とやすかったこともあって即決購入した。


数日前だが、どういうわけかジャニス・ジョップリンが聞きたくなって、YouTube で聞いたりして、ヤフオクを覗いたのだった。


この10月4日というのがジャニス・ジョップリンの命日だったということを、Xから流れてきた投稿で知った。


ちょうどそんなときに購入して届いたのだった。










ジャニス_ジョップリンの「チープ・スリル」のLPとCDでベスト盤を持っている。


ほか、「パール」という有名なLPを中古レコード店で買ってきたら、中身がなんか映画音楽のが入っていて、ジャニス・ジョップリンの中古盤は気をつけたほうがいいかも、なんて思って、リアルな音源はその時から増えることはなかったのだが、ネットで時々彼女の歌声を耳にしていた。




もっと色々と聞きたいが、そんなに正規リリースの音源ってないだろう、と思っていたのだが、スポティファイで見てみると、自分が知っていたときから時は経ち、CD時代になってその後、過去の貴重な録音というか、ブートレッグ的と言うか、何枚もCDは正規盤としてリリースされているみたいなことを知った。




そういうことならCDほしいよね、ということとつながるように思える。



自分にとってCDの売り方というのは、過去の有名ミュージシャンの録音をリマスターなんとかで、未発表曲つけました、みたいなことでそれがそんなに欲しいかなあ? と思える売り方を続けているように思っていたのだが、ジミヘンやヴェルヴェットアンダーグラウンドのブートレグが昔からたくさん出ていて、今はそんなものを正規盤としてリリースしてるのもあったりで、そういうアーティストのように、他の有名洋楽アーティストのCDもじゃんじゃんでているみたいで、そうかあそうなんだなあ、これは聞きたくなるよなあ、なんてことをこのところ思っているのである。







このジャニス・ジョップリンのCDは、映画が作られたそのサウンドトラック的な意味もあるのだろうが、インタヴューが入っているし、ライブ音源もあって長い時間彼女のサウンドが楽しめるのだった。














ボブ・ディランのこれもいいよ !














他にこのところよく聞いているCDにボブ・ディランの「ブートレグ・シリーズ4」yというのがあって、これもこんなCDあったんだなあ、なんて思って、レコード時代からあったみたいだが、ボブディランのこのシリーズもいいなあ、なんて思っている。






その昔、昭和のレコード前世の時代、お金がなかったということもあるが、そんなに何枚もレコードを買って聞けるかと言うと、それも無理なような気がして、少ない枚数で、イカに聞くか? ということで、洋楽を聞くにしても、有名所のミュージシャンのLPを結局買ってしまっていたような感じはある。





今、ネットでいろんな音源が聞けて、この人もいいじゃないかとか、そんなにに有名とかじゃなくてもいい曲ってあるよねえ、という頭になっている。











ジミ・ヘンドリクス、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ジャニス・ジョップリン、ボブ・ディラン、ローリングストーンズやらあれこれのミュージシャンの作る音、好きなミュージシャンの音は、有名とかヒットしたからでもなく、接していたくなるものである。



そういう欲求にCDは答えてくれようとしてるのかなあ? なんて、あれこれとでてくるライブ録音、デモ音源、未発表曲のCDから思うのだった。
























2025年9月15日月曜日

[浜松CD&レコードショウ] 2日続けて中古レコードを掘りに

 







これが9/13の写真。





















ジャパニーズ・シティ・ポップのコーナーが目立っていた

[浜松CD&レコードショウ] 2日続けて中古レコードを掘りに
















9月13日、14日、2日間続けていつものCD&レコードショウに出かけていった。


13日は、浜松に来ると大抵寄って雑談していく店で話して、あとの予定としては、帰りに遠鉄百貨店で割引された弁当を買っていくということがあって、その弁当購入時間のことを思うと店で話しすぎで、ゆっくりとレコードを見ていくことができなかった。


それでもレコードほしいよなあ、と Rick James と Monkees のLPを買った。
















こっちは9/14の写真。
人が多く感じたのは3連休の中日日曜日で、それほど天気は良くなかった、
ってことが関係しているのかも知れない。
















14日は、13日に買ったときに郵送で届くDMをくれたので、その割引券を使おう、と考えてまた出かけていくことにしたのだった。


気になっていたのは Monkees のLPで、どこが気になったのかは、またこのブログで書くつもりだが、ほしいなあ、とまたしても足を運んだのだった。


このCD&レコードショウとの付き合いは長いのだが、2日連続でLPを買いに行ったなんてことは今回が初めてだった。












どうしてそうなったのか? と自己分析してみると、レコードは古いものなのだが、その当時、レコードを当たり前にレコード店で売っていたときに、そんなにたくさんレコードを買えるということはなかったし、レコードというものはたくさんリリースされていても、それらの気になるようなアーティストのをそれほど耳にできていなかったのだが、ネットで聞けるということで聞くと、興味が湧いてきたアーティストがあって、そう言うところを買っていこう、という気になってしまったのである。



2日目は、Monkees とRoy Buchanan のLPを買った。



レコードからCDに変わって、その後はレコードと言うと、そのCDに変わったときに売り払ってしまったレコードを買い直すなんてことをしたり、昔欲しかったものを買い足すなんてことをしていたのだが、古いアーティストでも、最近いいと思うようになったアーティストのを買いたくなっているのである。















今回この売り場に行って思ったのは、日本のシティ・ポップが海外で人気だったりなことがあったりで、そのコーナーが目についたことと、相変わらず年齢層は高いのだが、人が多いように感じて、若者はいないのだが、レコードブームってほんとにあるのかもなあ、なんてことだった。





今回買ったレコードについて、このブログに書こうと思っています。
























2025年6月30日月曜日

全日本レコード&CDサマーカーニバル In 浜松行ってきた

 






場所はクリエート浜松『ふれあい広場』。
こののぼりが目印 !

















やはりレコードはいい

全日本レコード & CD サマーカーニバル in 浜松 行ってきた
















2025 6/29 この日は日曜だし、釣りに行かず、早くからあのクリエート浜松の『ふれあい広場』でやっている中古レコード & CD市に行こうと決めていた。


今回は『全日本レコード & CD サマーカーニバル in 浜松』という名前になっていた。


行くことは行くのだが、何かほしいと思うもの、買いたいものがあるかと言うと、いくつか頭に浮かぶのだが、それが実際にあるかどうかから始まって、買えそうな値段なのか? とかとにかく底に行ってみないとわからない、というのがいつものこの中古市である。


























そしてまた、若者の間でレコードブームって本当か? みたいなことも頭においてこのイベントに行くのだった。





























最終日、日曜日なこともあってか、人は多い感じだった。


そして思うのは、そんなに若者の間でレコードがブームなら、その若者たちの姿が多く会場で見られるはずなのだが、平均年齢は高そうで、またしても若者の間でレコードがブームってそんな分けないだろ、と思うのだった。






今回は、とにかくレコードを買おう、と思って行って、2枚のレコードを買うことに決めた。



2枚にしたのだが、今回は、まだ他にも安いジャズやブルースと言うかソウルというかR&Bというかな盤がたくさんあって、もっと欲しかったくらいだった。



ちょっと前までは、日本国内のロックやらのレコードも欲しいと思っていたのだが、今全くそんなことはない。



ジャニーズ問題やらなにやらで、日本芸能界の人たちのものはいらんだろう、という思いが強くなっているし、洋楽好きの気持ちが強くなっていて、ホント日本の音楽聞かないなあ、ということになっているし、また、洋楽にしても、その時代に売ろう売ろうとして作ったものはやっぱ薄っぺらくないかなど、耳も肥えているので、一般的には地味というか、なにそれ? みたいなレコードを買うことになったのだった。










Nina Simone
『MY BABY JUST CARE FOR ME』











Modern Jazz Cuartet
『JANGO』
















まずはニーナ・シモンのふっるーいもの。



これは家できたら、すごく良かった。


こういう曲がかかっている店で長い時間過ごしたいものである。そこが喫茶店か、バーか、居酒屋かわからないけれど。


ホント、買ってよかったと思った。



そしてもう一枚はモダン・ジャズ・カルテット『Jango』。



モダン・ジャズ・カルテットも好きで、これもニーナ・シモン同様に、レコードで聞くからいいってものだと思える。





レコードの柔らかい音、ということもあるが、この2枚の場合、パソコンとかで聞いていると、すぐに消して他の曲に変えたり、音楽を聞くのをやめて動画なんか見に行っちゃうってことになりそうなのである。



しかし、レコードの場合、一曲だけで、聞くのをやめて、すぐ別の盤に変えるということが、昭和の時代ならそれが当たり前だったかも知れないが、今そんなことはやろうと思えばやれるが、面倒臭いのである。



なので、掛けたままにして聞いていて、おーいいなあ、なんて思うことになるのである。



若者のレコードブームというのもこういうことでレコードがいいと言ってる人もいるかも知れないと思う。



でもまあ、何かネットやラで耳にするのと違うものをレコードから感じて、それが魅力なら、それでいいのだ、と思う。



自分としては、これまでやたらとロックばかり聞いていたが、こういうイキフンが強いレコードをもう少し買っちゃいたいなあ、なんて思っているのだった。



レコードいいよ。

























2025年3月19日水曜日

The mamas and the papas のCDも買ったのだった

 






思っていたより早く届いた。
ピンポイントで探すのにアマゾンはいい。
中古にしろ、こういうものは大抵あるのだ。
















Dream a little dream of me 一曲を探していた

The mamas and the papas のCDも買ったのだった

















この間の浜松 CD & レコードショウ でママス・アンド・パパスのベスト盤LPを買ったきたのだが。このグループの曲で持っていたいと思っていたのが『Dream a little gream of me 』曲で、それが入っているLPレコードが欲しかったなあ、とそのベスト盤レコードを買うときに思っていた。


探しても、ママス・アンド・パパスのレコードはそれしか見つけられなかった。


うーん、ま、いいか、という決断だったのだが、やはりほしい。


レコードで聞くママス・アンド・パパスもいいのだが、しゃーない、アマゾンで探すか、ということで、見つけたのが2002年発売のベスト盤CDらしきもの。


199円だった。


もちろん中古で、送料が350円かかった。


2007年にもこのCDは出ているみたいだったが、とにかくこっちのCDのほうが古いだけあってか、安かったので、こっちを購入した。


レンタルレコード店で回されていた盤らしい。











レンタルCDで使われていた盤である。
安いのである。














とにかく安く手に入ったので、良かったということになった。


できればレコードでこの曲が入っているのが欲しかったかなあ? とも思うが、まあ、これで一件落着である。


ママス・アンド・パパスのLPレコードも調べてみると、いいものがあるので、機会があったら買うかもしれない。






今頃になってママス・アンド・パパスなのだが、バーズも悪くないと思っていて、もちろんボブ・ディランもそうなのだが、若い頃、10代の頃とかは、この人たちフォークじゃん、エレキサウンドじゃないし、とか思っていたのだった。


しかしそれは、アメリカのフォークの人たちと日本のフォークの人たちはかなり違うものだ、ということがわかっていなかったことからくる理解不足からの見方だったと思う。


日本のフォークの人たちがアメリカのフォークなどをわかりやすく表していたように思っていて、どうも違うよなあ、日本のフォークがこうなら、アメリカのフォークもこんななんだろうな、ディランだせえぜ、というくらいにとらえていたのだった。


ママス・アンド・パパスはフォークじゃないにしろ、ロックでもないし、『夢のカルフォルニア』という曲が自分の中ではあまりにも有名で、もういいだろうくらいにも思っていたのだった。





しかし、いいぞ、このグループは。


うまい ! 


と認識は若かった頃と比べると大きく変わった。




で、そのDream a little dream of me という曲は、昔どこかで、何かで聞いて知っていたのだが、ユーチューブで数年前確かリサ・ハンニガンというアーティストがドュェットで歌っているのを聞いて、誰の歌だったっけ? と探してわからなかった歌だったので、ママス・アンド・パパスに触れて、やっとわかったこともあって、音源が欲しかった曲だった。



ジャズのスタンダードかなあ? と長いこと思っていた曲だった。


























2025年3月16日日曜日

浜松CD&レコードショウ(第34回)行ってきた

 






若い頃は買うまでもない、と思っていたグループなのだった。
サイケな空気感を出しつつも、音楽心がしっかりと感じられる。
そして、なにより、うまい人たちだと思った。



















これこそレコードで聴きたい音源

浜松CD&レコードショウ(第34回)行ってきた
















浜松という近所の街、地方都市ってところに行くことと言えば、ここ数年、歯医者、浜松まつり、そしてこの浜松CD&レコードショウくらいということになっているので、今回もDMが来たので行ってみることにした。


今どきDMって? という気もするが、なにかやたらとメールで通知が来るのもうざいし、レコード言えば、高齢者の趣味的な面もあって、DMの効果はあるんじゃないかと思う。


DMがこなければ、行っていないのである。


ヤフオクかアマゾンで充分だし、金が余ってたら、スポティファイ有料会員になってるわい、ということである。


話は違うが、このところ、プレゼント応募とかで登録したところからやたらとメルマガなど届くのだが、ほとんど目にしていないので、配信を解除する作業を続けているのだった。





ということで、久々の浜松。




街の活性化だなんだって、お金をかけて何年も続けて、効果がないなら、考え方を変えないといけないんじゃないか? などとあちこちの街、浜松に来ても思うのだった。



2025年3月16日、この日は、窓枠というライブハウスで人気アーティストの演奏があるのか、そのへんに人が多いなあ、ということを横目で見て思いながら会場のクリエート浜松まで歩いていった。



午後3時過ぎくらいから雨ということで、早くもパラパラしてきていた。












いつもの会場。
その名は『ふれあい広場』。














クリエート浜松の上の階でも展示や何やらあって、そこに来ていた人の姿があったし、CD&レコードショウ会場にも人の姿はいつもより多いような気がした。



これは、春だが、桜にはまだ早いし、雨、日曜日だし、ということで行ってみるか、という感じで皆さん出てこられたのかなあ? なんて勝手に思うのだった。



今回買いたいなあ、と思っていたのは、FUNK,SOUL とかで、そのへんを中心に探っていった。














これまでより人が多く感じました。
















あちこちの箱の中のレコードをチェックしていて思ったのは、気になるアーティストの名前は頭にあるので、それなら、アマゾンやヤフオクで買ったほうが確かじゃないか? 時間もったいないかも、ということだった。


でもまあ、盤やジャケットの状態やらで同じレコードの値段も違うので、そういうところを検討したり、おやっと思う出会いがあったりするのがこういう場でのレコード購入だよなあ、ということなので、今回は珍しく長い時間レコードをめくり続けていた。


で、とにかく一枚レコードを買おう、という気持ちで、探し続けていた。


また、そんなことをしながら思っていたのは、これは、自分がほしいレコードはここに内科も、あってもかなり高いんじゃない? ということで、これに決めたというのが The Mamas & the Papas のベスト盤だった。


自分が聞きたい曲がこのベスト盤に入っていなかったので迷ったが、ジャケットのデザインがきれいだと思えたし、その聞きたい曲を歌うグループのレコードだから、ということで購入することにしたのだった。














牛丼食ったし、帰ろう、っていう気持ちで撮った浜松駅。
パシャリ。













すき家のクーポン券を持っていて、期日までに使わねば、ということで、会場をあとにして、商店街の知り合いの店で話混んだりしたあと、牛丼を食べて帰った。







で、ママス・アンド・パパスのこのレコードなのだが、良かった。


また、書くかもしれないが、ママス・アンド・パパスは有名で、ラジオからよく流れていたし、『夢のカルフォルニア』はフェイウォンが出ていた映画で何度も流れていたし、結構知っていたのだった。


が、あまりにも有名なためということあるかもしれないが、レコードを買うとか言うことからずっと外れていたグループでもあった。


ギターフレーズがカッこいいとかいうよりも、サイケなポップソングじゃないか、ギターグループっていうより歌かい、というふうに捉えていたのだった。


が、家でこのレコードをかけたところ、その60年代な感じが、レコードから溢れ出しているような気さえして、これはレコードで聞く音楽だなあ、と思ったし、うまい人達だなあ、ということで、聞いていて気持ちいいのだった。







こういう音楽を聞くことこそレコードの魅力だよなあ、なんて勝手に思ってそのレコードを聞きながら今回のブログは書きました。






ずっと長いこと、レコードブームが続いているみたいなことをユーチューブなんかで目や耳にしているのだが、ホントかなあ? と思っていた。




でも、レコードでないと感じ取れない当時の音とかってあるし、そういうことでブームって言うなら、そのブームはあるかもなあ、って思うようになってます。


























2024年9月29日日曜日

第33回浜松 CD & レコード・ショウ行ってきた

 






今回購入したビニール。
ロバータ・フラックのベスト盤2枚組。
880円だった。
日本編集盤なんだろうか? ジャケット内側に日本語の解説が付いていた。

















レコード愛好は収集ってこととつながる

第33回浜松 CD & レコード・ショウ行ってきた















9月28日、この日は雨が降っていたりして、予定としてはこの翌日にこの浜松 CD & レコード・ショウに脚を運ぶ予定だったのだが、雨では自転車に乗って行けないし、と脚を運んできたのである。



開催告知のはがきが届いて、この中古 CD & レコード市開催日を知るのだが、毎回金・土・日の3日間開催される。



最終日の日曜日は終了時間が早くなるのだが、この日に1000円以上のものを買うと200円引きの割引がそのはがきについて来る。



ということもあるだろうけれど、雨のせいもあってか、足を運んだ28日は、かなりそこで物色している人の数も少なかった。



自分も毎回日曜日に行っているのだが、それだと多分、自分が探しているようなものも先に買われちゃってるのかなあ? と思っていた。



なので今回、1000円以上のものを買わなかったのだが、いい買い物ができた感があった。



空いてるのも良かった(笑)。













雨の土曜日の午後って感じなのか、人は少なかった。
レコード盤に魅力を感じるが、場所を取るってことがあるよね、
ということをこのところよく考えるのだった。
クリエート浜松『ふれあい広場』である。
70年代日本フォーク・ミュージック的な名前の場所だなあ。
中村雅俊とかがテキトーな格好で現れそうである。

















このところ、やっぱり洋楽で、それもブラックミュージックだよなあ、と言うことで、ファンクやラップもいいなあ、そんなの買いたいなあ、なんて思っていたのだが、どうも自分の頭にあったお目当てのアーティストのが見当たらなくて、どうしようかなあ? なんて思っていたところに現れたのがロバータ・フラックのベスト盤。



ロバータ・フラックは一枚『愛の絆』という邦題になるアメリカ版なのかなあ?輸入盤を持っていて、もちょっとロバータ・フラックほしいじゃないか、と思っていたので、今回のこのベスト盤は、自分にとってはまさにホームランって感じの出会いだった。



こりゃいい、という内容で、家に帰って確かめてみると、歌詞カードは入っていなくて、ジャケットにしみというか汚れがあったりするせいだと思うが、2枚組ながら安かったのである。


曲も、演奏も、もちろん歌も、良かった。



なんとも言えないこの時代のこんな曲の『間』が感じられて、この『間』や音の雰囲気は日本のポピュラーミュジックに真似できない感じで、伝統芸と言うか、ブラックミュージック熟練の技を思うくらいで、いいのである。












最近、部屋の中の整理に力を入れ始めている。



過去のんなでこういうのがあるんだろう? と思われる CD やカセットテープも他のガラクタと一緒に絶賛廃棄中ということになっている。



で、今回レコードを買ったのだが、買うと物が増える問題と直結することなのである。



この先も、まだレコードを買うだろうけれど、やはり、テキトーに買って来ると物が増えただけということになるので、しっかりと考えて、厳選して買わないといけないなあ、と肝に命じておくことにした。














昭和な趣味にありがちな、収集してるとエライと言う価値観は、すでに滅びつつないか? と思うのだが、いかがでしょうか?



どない思われはりますう〜っ?












































2024年6月23日日曜日

全日本レコード&CDサマーカーニバル in 浜松2024 行ってきた

 





買うとたくさんのフライヤーが付いてくる。
発行する側にしたら明らかに商売なのだが、
こちら側としたら、
こういった趣味世界のイメージを広げてくれるものでもある。

















音楽の新たな鉱脈を掘っていく

ALL JAPAN RECORD & CD summer carnival 2024
















数ヶ月に一度なのかなあ? とにかく何ヶ月かに一回クリエート浜松で開催される中古レコード & CD 市に行ってきた。


歯医者に行く日と開催日が重なっていたので、土曜日の6/22 に行ってきた。


このところ FUNK や SOUL、 R&B、 BLUES ,とバックビート理解の糧になりそうなところに興味が行っているので、そこン所を狙っていこう、というのが今回の狙いである。


で、買ったのは、やはりギターを弾くこともあって、ギタリスト好みの2枚ということになった。















これを買ったぜ !
ヒューッ !
中身は同じでも、別ジャケットがあるみたい。
通なブルースである。












裏面はこんなふう。
このアーテストのレビューが載っている。
こういう作りの洋盤レコードは結構あったと思うし、
RC succession のラプソディというアルバムは
このフォーマットを真似ているんじゃないかと思う。














チャック・ベリーのお得な2枚組も購入。
他に、FUNK や SOUL のLPも欲しかったのだが、
ギターを弾くので、こういうのが勉強になるかな? 
なんて思ってしまうのだ。


















ブルースのロバート・ナイトホークとチャック・ベリーの LPを買った。



FUNK や SOUL のLPレコードのところを見ていくのは面白かったし、このあたりの音源は、まあ、YouTube とかでも聞けるのだが、そんなに詳しくないので、今後こういった中古レコード市みたいなところで、徐々に枚数増やしていこうかなあ? なんて思った。


私にとっての新たな音楽の鉱脈である。















この日の会場。この中古レコード市は、名前が長いので、表記するのがめんどくさい。
SNSで、ハッシュタグを付けて打つのもめんどくさいのである。
なんとかならんか?

















趣味の音楽なのだが、どうしてそれを聞くか? それを買うか? はこころの写し鏡じゃないかと思う。


若い頃はよくわかってなくて、流行っているもの、有名なもの、いいとされるものと、自分お好みと掛け合わせて買ったりしていたが、年を取って自分の音楽の好みが確立されてきたことや、マスコミなんかからも離れて、なるべくその音楽にくっついている評判やら情報やらを切り離して、自分の感覚で聞けるようになってきているってことを思う。


自分がマスコミやら世間一般の価値観似合わせようというこころのときはやはりそういったものを買ってしまったりしていたのだなあ、なんて思う。


今、ネットで大体の音楽が聞けちゃう状況になっているっていうことがあるし、今更レコードをばかすか買ってしまうと、更に部屋は狭くなってしまう、なんてこともあるのだが、さっき書いたブラックミュージックは、私にとってまだまだ掘り進めたい音楽の鉱脈だと言える。


また、ちょこちょこ掘っていこうと思う。






洋楽人気というものが落ちているらしいのだが、全く関係なく洋楽ファンである。


中古レコード市で買えるラインナップで充分である。


























2024年3月11日月曜日

[sweet apple trax 1.2.] Let it be 撮影時のセッション音源でしょ

 







これが1枚目。
1000円ちょっとの値段でした。


















ぐだぐだも様になるのがビートルズ

[ sweet apple trax 1.2. ] 2枚のブートレグ LP

















この間『浜松CD & レコードショウ』で買ってきた2枚のブートレグLP。


これは多分映画『 Let it be 』撮影時に何時間かカメラを回して、ビートルズメンバーたちのジャムというかセッションというか、だらだらというか、遊んでるというか、ビートルズ正規リリース音源と比べると、ただのぐだぐだで、これを商品として売るわけにはいかねー、というクオリティなのだが、そんな音源があることは、昔から知っていて、聞きたいなー、とか欲しいなー、と思っていたので、これだよな、と現場で手が伸びたし、すぐに買おうと決めたのだった。


これらの音源は、欲しかったとしても、パソコン、ネットが一般的になる以前は、新品ブートレグを探せば結構な値段だったろうし、中古でいいか、と中古レコード店を見て回っても出会えるものでもないように思えた。


また、どちらかと言えば、ビートルズよりもストーンズだったので、それほどまでに欲しかったということでもなかった。


これからはCD時代なのだ、という新しい時代が来るらしかったときに、ビートルズのLPレコードは、ブートレグも含めて、ほとんど売ってしまって、その後また買っているのだった。


惜しいことをした。


持っていれば価値が出る、なんてことはないのだが、買い戻すのも手間がかかるし、輸入盤とかででていた盤とか、個人的に売ってしまってもったいなかったなあ、と今でも思っている。















これが2枚目。
中はレコードのみ。
















今回購入したこの2枚の盤なのだが、ジャケットがなんだか新しいっぽい。


多分、ブートレグメーカーの人たちはがんばって、こんなのを作っては金儲けをし続けているのだと思う。


そんな新しいブートレグ盤はCDでだと思うが、アマゾンで[  ビートルズ CD ] とかで検索すると出てきて、購入することができる。







この2枚の LP 盤の一部かなあ? も『レット・イット・ビー・セッション』とか言う名前でCDであるのがそうなのかなあ? と思う。よく調べてないんだけれど。



また、この2枚のLP音源も、ユーチューブで聴くことができるし、更にこの頃録ったんじゃないかなあ? と思われる音源もユーチューブ動画で耳にすることができる。



かなりいくつも出ている。



以前、ネットが一般化する以前は、そんな音源も、レアだよね、価値あるよね、と思えたのだが、こんなぐだぐだなものが何時間も続くと、いいかげんにしろよビートルズ、という気持ちにもなるのだが、さすがビートルズなので、ぐだぐだでさえ、それなりのキレがある。



すごいミュージシャンというのはそうなのだと思う。



発表されたレコード録音だけすごいというということはなかったのだ。



それでも、ストーンズのブートレグなど相当な好みなのだが、ブートレグといえども、これは聞けるとか、正規リリースよりすげーとか、ダメだこりゃ、聞けねー、というものもあるのがおもしろいところである。


おもしろいとして、以前は、これはどうかなあ? とか買って聞いてみるまでほとんど情報はなく、あっても、インチキ盤も存在しているし、わからないということがあって、いい盤の価値というのは、そんなこともあって高かった。



が、今どうだろう? 



見たかったり、聞きたかったりすれば、いつでも有名ミュージシャンの演奏やらインタビューやら映画やらなんやらと接することができる。



ビートルズだって、今の連中で、毎晩ユーチューブで配信してるよなあ、いつでも見られるから、聞けるから、ってことになると、そんなにレコードと言うかCDというか、創作物は売れただろうか? 価値ある音楽グループでいられただろうか? と思う。



今だと、ああ、あれおもしろいし才能あるんだろうけど、飽きちゃうね、何考えてやってるか丸わかりだし、なんてことを言われてしまいそうである。




なので、TVにしても薄い人たちを、若さやセクシーさや、テキトーさで売り、子どもたちを騙して商売して行くってスタイルにならざるを得ないんじゃないかと思う。



超ものすごい演歌のテクニシャンって人がいても今需要もないだろう。










今まだ、ビートルズのレコードなんか買っちゃうのだが、そのミュージシャンが好き、その音が聞きたい、ということは、マスメデイアの思惑と関係なく、価値を感じて耳にする人たちそれぞれが追っていくものになっていくんだろうなあ、と思う。







音楽はネットにあふれてる。











今回、ユーチューブで聞ける音源を、LPレコード2枚で買ったのだが、やはり手元に音源を聴ける物として、LPレコードという大きさの物で、持っている、手元にある、ということになると、そのことに対する意識は当然強いので、いいもの、好きな音源のその物は、ココロの栄養になるんじゃないかと思っている。






ネットでいつでも聞けるからいいや、で済ませられる人もいるだろうけれど、モノで持ってると、やはり気分は違うな。





といって、ばかすかとレコードを買う気にもならないのだが。






























2024年3月4日月曜日

浜松 CD & レコードショウ2024 行ってきた

 







今回購入したビートルズの2枚のブートレグ。
まだ聞いていないが、自分がほしいと思っていたものだと思え手の購入だった。
それにしても、ブートレグながら、おしゃれなジャケットである。





















自分のためのヒッツビル・インを求めて

浜松CD & レコードショウ2024 3/3
















このところほとんど毎日家にいて、母の介護、スーパーに買い物に出る、という生活パタンなので、この日を楽しみに、浜松に行ってきた。


やっぱ、レコードじゃないか? と思っていて、ネットで色々な音楽サービスやらいろいろな音源も聞けちゃうのだが、やはりモノの存在感というものはあって、自分でそのレコードを持つと、そのレコードのことを意識する、思う、ってことは強くなる。


それには CD もいいかもしれないが、レコードのほうが面積が大きいこともあってか、意識する力は強くなる。


このところ、時々夜遅い時間まで、小さな音でレコードを聞くことがあって、自分が持っているレコードの中から、何を聞こう? ってやっているのは、自分を確認する時間にもなっていると思う。


Web 上の音源だと、いつでも聞ける、場所を取らない、ってことはあるが、それがそれほど自分に刺さらない感じがある。


Web上の音源から、そうだ、このアーティストのレコードを買おう、って気持ちになりもするし、確かに便利なことは便利なんだけれど、自分の手元にその作品がある、持ってる、っていうのはやはり自分にとって強いものなのである。















クリーエート浜松入口前に出ていた立て看板。
確か、毎回違う感じの立て看板じゃなかろか?
















ということで、今回はレコードだな、と心躍らせながら行ってきたのである。
















最終日、日曜日ということもあってか、そこそこな混みようだった。
お客さんは、やっぱ年齢層高め。

















そしてまた、心のなかでは、自分にとっての『ヒッツビル・イン』な音源を買ってこよう、という気持ちがあった。



自分の中の『ヒッツビル・イン』というのは、このあいだヤフオクで買ったクラッシュ『サンディニスタ』に入っている名曲『Hitsvill in UK』からのことで、この曲の意訳として、の人生に影響を与えることができるのは本物の音楽だけだ、としている人のブログも見て、そう、今こそいい音楽を聞かないといけない、と思っているところだったからでもある。



ヒッツビル・イン・UK は、アメリカにあったヒッツビル・イン・US だったかのクラッシュなりのもじりというか、その音楽番組(テレビなのかラジオなのか知らないが) にかけての内容で、商業主義的な音楽のさらされてるボーイズ・アンド・ガールズを元気づけられるのはいい音楽だ、として歌っているのである。



そうなのである。



昨今の日本の芸能界の多発しているミーツー的な告発。



ひどいものだし、もともとどちらかと言えば洋楽派だが、日本のロックもポップも、耳にしたかーねえや、と思わせてくれるものになった。



なので、今こそ自分のための『ヒッツビル・イン』な、いい音楽を探しに行かないといけないと心して、会場であるクリエート浜松に向かったのだった。









自分が求めるいい音楽は私の人生に、私の毎日にいい影響を与えてくれるのだ。








ついでに書いておくと、ヤフオクで中古レコードは買えるものの、送料のことを思うと、やはりその場で買えるこんな中古レコード市はいいなあ、とも思ってのお出かけだったのである。













購入したレコードがこちらの『エボニーサウンズ』さんのものだったかどうかは
わからないが、このLPを入れるビニール袋ってものもなんだか懐かしい。














だが、こういう現場で色々多数なレコードから自分が求めるレコードを自分が思う額で、思うジャケットやら盤の状態で求めるというのは簡単ではなかった。



そして、まさかこれになるとはなあ、と自分でも思いながら決めたのがビートルズのブートレグだった。



一枚が1000円ちょっとのものを2枚購入した。




まだ聞いていないのだが、多分、これも自分がほしいと思った内容のものだと思う。



もっと他にも買いたいお値打ちな盤もあったのだが、お財布事情から2枚だけになったのだった。







次回の浜松 CD & レコードショウも楽しみである。




















2023年12月8日金曜日

[ヤフオク] クラッシュ『サンデニスタ!』落札購入








ケースもブックレットもなかった。
USA盤だが、元はあったかもしれない。





























安かったのでケース無しだった
ヤフオク落札購入、クラッシュ『サンデニスタ !』























クラッシュのCD『サンデニスタ!』をヤフオクで落札購入した。

1980年のアルバムで、当時はCDじゃなくて、3枚組のLPレコードで発表された作品である。

70年代は終わり、音楽は、ミュージシャンがクリエートした作品というよりも、商業色が強められというかもともとそうだよね音楽産業なんだから、という色が濃くなっていたときに、なんと3枚組、凝った内容というか、作りたいので作った、クラッシュってパンクなんだけど、色々な技を持ってるし、うまいよね、実験作品、これからはロケンロールじゃなくてレゲエだスカだカリプソだ、政治色も絡めてぽん ! というクラッシュファンじゃないと、なんじゃこれは? というなんだかすごそうなんだけれど、必要ないだろう、みたいなアルバムだったのである。

そこのところをラジオでチラチラと耳にし、音楽雑誌のレビューを読んで、これは聞きたい、と思っていて、かと言って、3枚組買わないだろう<という気持ちで、その頃私は大学生下宿人で、ステレオなんて持っていなかったので、よく下宿に来ていた愛知県某市在住通い組のSくんに、このレコードこのカセットテープに録音してきてくれる? とレンタルレコード店で借りてきた物を渡して頼んだのだった。

が、Sくんは、こんな変なのきくじゃにゃーぞ、なんだこれ、やめやー、いやだー、などというのだが、押し付けた所、3枚組のうちの一枚しか録音してきてくれなかったのである。

いやだー、こんなの聞きたにゃーてええ、やめてくれー、と言って『サンデニスタ ! 』3枚組を持ってきたのである。




こいつはともだちじゃないな、と思った。





そんな記憶がこびりついているアルバムである。



ヤフオクで安く出品されていたので、こりゃほしい、ということで落札購入したのだった。



450円とやすかったのだが、中のブックレットはないし、ケースもない、USA盤だった。









80年のその当時、中には光るナンバーがいくつかあるものの、よくわからない実験的な曲が多いなあ、という印象だったのだが、今聞くと、どれも何をしたいかわかる、それほど実験的なアルバムということでもないなあ、という感想です。



クラッシュの曲作り、アルバム作りの流れから言うと、変わってるなあ、ということは今も思う作品だが、このアルバムがあることを知ると、より一層、ただのパンクバンドなんかじゃないバンドだったんだなあ、とクラッシュを思うことになる。










80年発売なので、それからもう40年も経っている。



流石に時代は感じるが、クラッシュはすごいバンドだった、ということは今も変わらない。



じっくり聞きたいね、このアルバム。










































2023年12月6日水曜日

The Velvet Underground LIve'68

 






ブートレグながらアートなCDジャケットである。
調べると83年にオーストラリアで作られたCDらしい。
アメリカはオハイオ州、クリーブランドでのライブ音源と
ちょこっとスタジオ録音も入っている。
なかなかいい。






















ベルベットアンダーグラウンドの音に惹かれて

ヤフオク落札購入 The Veivet Underground LIve'68 中古CD

















ヤフオクで落札した。


The Velvet Underground Live'68 の中古CD。


300円で、ライバルもいないようだったので、落札することができた。


このCDが特に欲しかった、ということではないが、とにかくベルベットアンダーグラウンドの音に惹かれて、安かったし、ということで入札することになった。








ベルベットアンダーグラウンドの音は聞いてしまう。


不思議な魅力にハマっている。






ベルベットアンダーグラウンドの音は、リードボーカル、ルー・リードの声と繰り返しの単調ながら味があるというか、これはこれで他にないような考えてあるリフの演奏で、ヘタウマなんて言ってしまうと身も蓋もなくなるが、独特の世界があると思う。


繰り返しのリフ、リズムギター、リードギターがいい。


なんだろうなあ、なんてことがないのかもしれないが、考えてこうなってるんだと思えるし、バックの演奏人も下手じゃないと思う。


しかし、繰り返し繰り返しで盛り上がって、ライブだと何故か演奏時間がやたら長い曲もあるみたいで、前衛っぽさや、スリリングさや、微妙に調子っ外れな危うさや、それらをまとめ上げて更に盛り上がっていく感じ、ノイズ感もあって、それが耳にこびりついて剥がせなくなるほどのたまらない魅力なのだ。










ブートレグでほしいのは、ジミヘンとストーンズ、レッド・ツエッペリン、ジェフ・ベックやらいろいろだが、ベルベットアンダーグランドは、なかなかハマっている。


ベルベットアンダーグラウンドのブートレッグ音源は多分ユーチューブで全部聞けてしまうんじゃないか? と思うのだが、CDを自分で所有して、聞いていたいと思っている。


ユーチューブだと、音質がどうもなあ、と思っちゃうことがある。









ベルベットアンダーグラウンドの正規版は、どれもCDでだが、ほとんど揃ったんじゃないかと思う。





まだ他にベルベットアンダーグラウンドのブートレグとなると、レア盤だったり、とにかく高価なものになるかもしれないので、更にもっとブートレグを買っていこうということにならないかもしれないが、安いのを見つけたら、買っていこうかなあ、と思っている。



ちなみにこのCDの値段は300円だった。



この盤の音源もユーチューブで聞くことができるかもしれないが、さっきも書いたが、音質の問題があって、やっぱCD持っていたいなあ、ということがある。



レコードと比べると見劣りするが、CDのジャケットだって好きなのだ。



ベルベットアンダーグラウンドのCDジャケットは凝ったものがあって面白い。

























2023年11月14日火曜日

[Forever Fever ] 映画が好きすぎてCDを買ってしまった

 







フランス盤のCDらしい。
ジャケットが違うバージョンが他にある。




















忘れちゃいけない映画である

映画 [ Forever Fever ] サウンドトラックCD購入
















『フォーエヴァー フィーヴァー 』この映画を観たのはNHK教育TVのアジア映画を紹介する番組でだった。


もう随分前のことである。


その頃NHK教育TVでそんな番組枠が日曜真っ昼間だったかにあったのである。


まだパソコンもインターネットもない時代だったと思う。


世界の情報にしてもマスメディア頼みだった感がある時代だったし、今思えば、こういうアジアの映画情報もNHK様が与えてくれる時代で、いろいろとまんまと操られていたのだなあ、と思える。


調べてみると1998年制作、劇場公開は2000年になっていた。


大ヒットしたシンガポール映画らしい。


内容は、あの大ヒット映画『サタディーナイトフィーバー』の2次的な、映画を見た体験者を扱ったもので、ストーリーはわかりやすく、多くの人の胸を打ち、共感、賛美、わーいわーいと歓声まで発してしまうような作品ではないかと思える。


そのNHKで観た当時も感動して、いいなあ、やるなあアジア映画とまで思ったのだが、それがなぜ今またどうのこうのと言っているのかと言うと、このところ連日のユーチューブで視聴している内容というと、ビッグモーター問題から続くジャニース問題関連のものが多く、それでいて、どちらの問題も、なんだか着地点は遠く、そんなものに付き合っている側としては、逆にそっちの側に振り回されてんじゃない? と思えてきて、付き合っているのはアホらしくなってきて、映画でも見ようかなあ、とアメリカ映画なんか観ていたのだが、そうそう映画といえば、ということでこの映画のことを思い出したのである。











ユーチューブで探せばこの映画の名シーンなんか観られるんじゃない? と思って検索したところ、ちゃんとそんな動画があって、画質は悪いが、映画も丸々投稿されていた。


そのユーチューブで見て、今見てもよかったし、その当時見たときも思ったのだが、どうも世の中この金持ちの嫌な奴みたいな方が買ってしまっているようになっちゃってんじゃないか? ということがあって、そうそう、この嫌な金持ちイメージがなんだか今現在問題になっているジャニース問題何かとかぶるんじゃないか? と思えて、そうそう自分はこっち側だよな、とこの世の中での主人公の側のことを思ったし、そうでなくちゃいかん、と改めて思い直したのである。


こんなことを思い起こさせてくれるパワーがこの映画にあったのである。


そりゃすげー。


まあ、昭和の時代から、こんな構図のストーリーの映画、小説、まんがなど山ほどあったにせよ、これだけ楽しくそのことを見せてくれる映画がほかにあっただろうか? と思うのである。









と言うことで、最初DVDを買おうかと思ったくらいなのだが、ちょっと高かったので、この映画のサウンドトラックの中古CDをアマゾン購入したのだった。


この映画の音楽もいい。


元は当時のディスコナンバーなのだが、映画のこともあって、映像と相まって、いいのである。


アマゾンで中古CDを見つけて購入した。


183円の物で、送料のが高かった。








このCDも楽しい。









このストーリー、映画から受けた感動は忘れられない。



忘れちゃダメだろう、と強く思うのだった。
























2023年10月2日月曜日

レコードはやっぱ魅力ある

 






Led Zeppelin である。
安いステレオ・システムながらかける音源に対する意識の高さは
やっぱりレコード、レコードの良さだなあ、って思う。
















ブルートゥース接続で、古いステレオ・システムでいまどきの音源あれこれ聴けちゃうんだけど

レコードの魅力について今更















最近ブルートゥースで接続して、古いステレオ・システムからパソコンやらmp3プレーヤーやらスマホやらの音源を聞けちゃうようにできるという機器を入手して、こりゃあ便利、ということでよく聴いていたのだが、古いステレオ・システムをいじったりしていて、レコードが聴きたくなったので、かけてみた。



そのブルートゥースの機器は、3万円弱という値段で高価なのだが、まだ他に一台持っていて、それは、つなぐとブルートゥース・スピーカーに、つないだ音源を送信することができるし、充電して使うタイプで、その高価なほうよりも、こっちのが便利じゃないか? と思うもので、音も悪くない。忘れているだけで、それもUSB接続で電源供給して使えるのかもしれない。


そっちのほうが4000円弱くらいの値段で、高い方はなぜ高いのかと言うと、電源はUSB接続で取って、安定しているから、ということなのかなあ? と思う。
















この右にある黒い機器をつなぐと、ブルートゥースで何でも聞けちゃうのだ。
今どきの優れもの機器である。















で、こりゃあ便利だとブルートゥース機器に対して思うのだが、やはりここでレコードが聴きたくなって、かけたのである。






と、どうだろう? レコードは、何を聴くか考えないといけないし、カバーからレコードを引っ張り出さないといけないし、ターンテーブルに載せないといけない、針を落とさないといけない、とめんどくさいことだらけで、おまけに、立ち上がってその作業をしないといけない。


音楽を聞くのも一作業である。


が、レコードはやはりいいじゃないか、ということになったのだった。







どういうことかと言うと、これから聴こうとする音楽に対しての思いが高まるのである。


なので、かけている音源、アーティストをすごく意識することになる。


これは、パソコンやらスマホやらで、ほいほいと次々にクリックひとつで変えられる音源ではないので、聴く方のその音源に対する思いも思いだけに重くなって、こころに刻まれてしまうんじゃなかろか?


よくレコードはジャケットが大きいのがいい、音が優しい、とか言うが、聴くまでの手間と聴いているときの達成感など相まって、いいなあ、レコードということに鳴っているのではないだろうか? と思いもする。









そして、レコードを聴くのは、余裕も必要である。


スマホから音楽を耳にするように、歩きながらということになると、アンプとプレーヤーを小脇に抱えたり頭の上に乗っけて、重くて首痛ーっ ! など思いながら歩きながらのリスニングということになってしまう。


そりゃ大変だ、ということで人は屋内でレコードを耳にすることになるだろう。


なので、この、聴くために家の中で作業したりして耳にするという余裕が必要になりもするのである。






で、家の中で、じっくりとかけたアーティストや音のことを思うので、レコードいいなあ、なんてことになっているのではないだろうか?





で、聴きながら、自分のレコードコレクションのことを考えたりもして、やっぱレコードだよなあ、なんて思うのである。






そしてさらに、ステレオのスペックがどうのとか言うことにも広がっていくのがレコード聴いちゃうぞワールドだろう。








レコードの魅力はやはりある、大きい、広い、と思う秋の夜長である。

























2023年9月27日水曜日

『第31回浜松 CD&レコード・ショウ2023』行ってきました

 






会場クリエート浜松『ふれあい広場』の様子。

















時間が足りなくて、決めかねた

第31回浜松CD&レコード・ショウ2023















浜松に行くのは、歯医者かこのCD&レコード・ショウに、ということになっている。


JR浜松駅周辺というのは、昭和の時代は、なにか買い物に行く場だったのだが、今や物はイオンに行けば、ということになってしまったし、自分の場合は、スーパーで買うもの以外、ネットで済んじゃう、ということになって、確実に浜松駅周辺で、ということがなければ足は向かないのである。


街の雰囲気を楽しみたいなら、遠出して、浜松じゃなくても、他の街に行くのが楽しいし、イオンに行ったって、都市的なものは感じられるし、ということになってしまった。


また、都市的なものの各都市の違いとなると、街の作りや建築ということがあると思うが、わざわざそれを感じに行ったりするとなると、まだ行ったことがないところや、京都みたいに駅の造りからしてすごい、と思えるところまで行かないと、ということになりはしないか? と思っている。


こういうことばかりもっと言いたい気持ちもあるのだが、どんどん中古CD市やらから離れて行ってしまいそうなのでやめておこう。









今回は9/23/24/25と開催されて、その最終日に行った。




母の介護のことがあって、そんなに長い時間家を開けられないので、会場にいる時間は長くても90分くらいとということで、今回は時間が足りなかったなあ、ということになった。



なかなか今回は買いたい気持ちになっていたのだが、ちょくちょくとこのところアマゾンでマシュー・スイートの中古CDを何枚か買っていたりしたので、そんなに枚数を買いたい気持ちはなくて、それでも見ていると、これも欲しいかなあ? なんてのが出てくるので、決めかねていたのだった。


頭には、目の前の物とヤフオク、アマゾンなどのネットショップのこともあって、それらのなかから、どれにしよう? ということになっているので、簡単には決断できなかった。






結局決めたのは、ステレオラブのCD一枚だけだった。






ここでステレオラブも珍しいかなあ? という感じの一枚だったが、このCDは見た目ステレオラブで、ステレオラブとして売られていたが、ステレオラブじゃないよなあ、これは、という物だったのだが、そのことはまたこのブログに書くつもりでいる。


CDの盤もステレオラブなんだけれど、別の音源が入っているので、売る側もこれじゃわからないよなあ、と思える物だった。








今回も、こういう場で中古の CDやレコードを探して買うということを楽しんだ感じである。


浜松街中に来るのもこういうことがないと来ることもない、ということでもあるイベントなのである。







今回は、マニアな人の姿よりもふつーの年取っちゃったなあ、みたいな感じの方々の姿が多かったように感じた。