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2026年7月23日木曜日

[なか卯] 夏の福袋買ってみた

 






これがなか卯2026年夏の福袋。
冬もあるのかしらん。
知らんけど。




















2026年後半は、なか卯に行くことにした

[なか卯] 夏の福袋買ってみた


















これからはなか卯に行くことにしよう、と思っていたところに福袋の販売があるということをネットのニュースで知った。


3000円で、3000円分のクーポンとウォーターボトル、冷感タオル、エコバッグがセットになっているのだが、3000円分のクーポンは、なくても食べに行ったらお金を払うので、得なのかどうか? ということを思った。


思ったが、この場合、それら3点グッズが欲しいかどうか? ということになるということだろう。


3000円払って、3000円分のクーポンが付いていて嬉しい、よかった、やったね ! ということではないだろう。


ここが迷うところだった。


この先、かなりの頻度でなか卯に行きそうで、行って、3000円分くらいすぐ使ってしまいそうなのだが、3点グッズほしいかなあ? ということなのだ。


で、考えて考えて、どうせ3000円くらい使ってしまうのだから、そこにプラスしてグッズを貰えればオトクなんじゃない? という方に気持ちは向かって、購入してきた。


う〜ん。


このグッズなくてもやっていけそうなんだよなあ、と思うのだが、もらえたんならいいか、よかったよかった、ということになったのだった。



どうしてなか卯に行くことになったのかについては、また書きたいス。













これが3000円分のクーポンである。
3000円払うのだから、お得なクーポンということでもない。
ないが、次回からの支払い額が200円づつ減るってことなのだ。










ちょっとわかりにくい画像ですが、黄色いのがボトルです。
お茶を入れるとよさそうなカラーですね。
























2026年7月3日金曜日

[丸亀製麺] ここも合わなかった

 





この日は来店回数でポイントが溜まったので、
「かしわ天」無料で付けてもらったのだが、
そのバーコードを読み取るということがその人にしたら
イレギュラーなことだったためか、めんどくさい対応になったのだと思う。
いつもだったらわかめもうどんに乗るのだが、
わかめのトレイは空で、
どうして気づかないかなあ?
ということになった。



















そこにいるスタッフがその店の雰囲気を決める

[丸亀製麺]ここも合わなかった
















母入院で、ほぼ毎日病院に出かけているのだが、一人になったこともあって、食事の用意とかしなくてよくなったためと、やはり外で食べたりするのはいいなあ、ということで病院の帰りに丸亀製麺でよく食べていた。



ほぼ毎日利用していたのだが、自分としては、ちょっと引っかかることがあって、それでも安いし帰り道に寄るのはいいなあ、とここで食べ続けていたのだが、ついにその引っ掛かりが大きくなることがあって、もう行くのはやめることにした。



これで湖西市のそう決めた店は2店舗目。




クーポン利用に対してウソをつかれてもう行くのをやめた「すき家」とここ「丸亀製麺」の2店舗である。




なにが引っかかっていたかと言うと、男性スタッフの、どうもサービス業に向かないと言うか、その人から感じるやーな空気感があって、レジで、スマホからのクーポン利用をしようとしたときに、それはあとで、とか(画面が)暗いなあ、とかもう少し言い方ないか? と思って、こっちも「客だでねえ」とそういう言い方に対して言うことになった。




おまけにその人が係なんだと思うが、自由に取っていっていいわかめはなくて、お金を払って、やな思いをしに行くことはないので、もう行かないことに決めたのだった。





よく利用していたので、アプリを入れたし、なんだか色々とクーポンが溜まっていたのだが、それももう使うことはなくなってしまった。

















店構えとか内装とか、流石にチェーン店の資本力で立派なのだ。


















そのすき家のバイトもそうだったが、おかしなことをしておいて「すみませんでした」の一言もないのである。





そういうのは飲食店だから以前に人としてどうなんだろう? と思う。





また、こういうことをブログなんかに書いたりすると、こっちが悪者にされる可能性もあるのだが、お金を払うのはこっちだし、嫌な気分になるのもこっちなのである。




田舎の店のことだし、こういうことがあっても気にせず利用し続ける人のほうが圧倒的に多いと思う。




しかし、自分は嫌だし、こういったことが店であっても、こういったチェーン店はそこに責任を取ってくれる従業員が置かれていないっぽいので、書いておくことにした。




多分、自分と同じことを感じていて、他の誰かにわかってもらえない人いるだろうし。




こういうチェーン店で、田舎の店と都市部の店で印象が違うってのはどうなんだろう? とも思う。






うーん、残念。


























2026年3月30日月曜日

[すき家] テキトーバイトが店を台なしにする

 





これが今回問題になったと言うか、
ちゃんと説明してくれればよかったのに、
と思われるクーポン。
ある時期に店を利用するともらえるクーポンである。

















その店にはもう行かない

{すき家] テキトーバイトが店を台なしにする
















今回の記事は、困った記事である。


2026年一月だったと思うが、すき家で食べるとクーポン券がもらえたことがあった。


そのクーポンは、多分、他のクーポンとの併用ができないということだったんだと思うのだが、カレーだったか牛丼だったかを食べて、そのクーポンと昨年末に購入した福袋のクーポンを一緒に使えるかどうか? と見せたら、年末に購入した福袋の方のクーポンは、これはもう使ってある、とバイトらしきあんちゃんが言ったのだった。


その年末の方のクーポンは、使うとそのまま店員が持っていくので使ったものを何度も使い回すようなことはないのだが、そんなことを当たり前のような顔で言うのだった。


そんなことはない、と言って、まだ何枚かそのクーポンは持っているので、渡したら、これも使ってありますねえ、かなんか言うのだった。


こちらとしては、じゃあ、そのクーポンとこっちのクーポンは一緒に使えないってことなんじゃないのか? と言うとそうかも知れませんねえ、かなんか言うので、しゃーない、一月にもらった方のクーポン分だけ値引きで会計を済ませてきた。




すごくテキトーなやつだった。



年末の福袋のクーポンと、会計を済ませたあともらうレシートのQRコードから入ってするアンケート完了の30円引きクーポンを使って、会計をいつもするのだが、確か前もそのバイトが30円引きクーポンのところをスマホ表示したのだが、ちゃんと読み取ってくれず、30円分値引きされなかったことがあった。



こういうのがいる店にはもう二度と行きたくない。



こういう場合、おーい、責任者でてこい、ということになるのだが、すき家は社員というか、店長というかがいないんじゃないかと思う。



仕方ないので、アンケートの方から店への苦情として報告しておいた。



電話しようかとも思ったが、電話代が持ったいないだろう、という考えになった。



そこの店は、以前にもすごいバイトがいて、ここって飲食店だよなあ、みたいなことがわかってないみたいなネーチャンがいて、しばらく行かなくなったいたのだが、そこの店のバイトで、ひどいのと出くわす率は高いと思っている。



すき家は安いので、仕方ないことはあるかも知れないが、ちゃんとしたバイトと出くわすと、ホッとする。



それが、街中の店だからどうとか、田舎の店だからどうとか言いきれないことだとは思うが、街中の店のほうが、接客態度がいい場合は多いと思っている。



なので、そういう安い店に行くからそういうことになるのだ、と言っても、ちゃんと仕事をしてくれているバイトがいる店はあるので、もうすき家にいかない、とは言い切れない。



しかしまあ、すき家も値上げで、他の飲食店と変わらない値段になってきているし、自分としても、もちょっと気分よく利用できる店の数を増やしていきたいなあ、とこの頃よく思う。












年末に入手したクーポンを使い切るのは、浜松市内の店で、ってことになりそうだ。
外国人が働いてたりする場面もよくあるが、
彼らはちゃんとしてると思う。
また、この人はここがどんなところかちゃんとわかって
働いていてエライな、と感心してしまうバイト君もいたりするのだ、















すき家は、最近の値上げで人気が落ちているみたいなことが言われているみたいだが、バイト問題も相当影響しているのではないだろうか?



今教育しなくても、ちゃんと接客業ということが理解できてバイトに来て、いい感じで仕事している者とそうでないテキトーなやつも同じ時給なんだろうなあ、ということも問題としてあるかも知れない。



しかし、バイトにしても、お金をもらって働いているのだから、常識として教育されなくてもわかる者が多いだろうに、とも思うのだが、ひどいのがいることもあるのである。







自分の場合、ここの店にはもう行かない、と決めたら絶対行かなくなるのである。




まあ、私一人くらい行かなくたって、店としてはちっとも困らないだろうけれど。



しかし、同じ思いを抱いている人の数は結構あるだろう、と思っている。




そこの店にはもう行かないのだ。


























2026年3月27日金曜日

[餃子の王将] ラーメン食べてきた

 





「わすれられない中華そば」。
おいしかった !















ラーメンおいしかった !

[餃子の王将]ラーメン食べてきた
















カメラのキタムラに行った帰りに、いつもなら「すき家」に入るのだが、その日はやっぱりこっちでしょ、と餃子の王将に行ってきた。


カメラのキタムラ鴨江店から餃子の王将まで数メートルなのである。


カメラのキタムラに寄ったあと、最近では、美味しいおむすび屋があるということなので、そこでお弁当代わりに買って帰ったこともあるが、鴨江と言えば、やはり餃子の王将なのである。


浜松に餃子の王将は2店舗あって、あともう一店舗は有玉にあったと思う。


JR浜松駅周辺にあればいいのにと思うが、なくて、浜松市のこういう奥まったところにあるのだった。







餃子の王将と言うと、ネットで知る情報では、最近の値上げで脚が遠のいたという意見が多いみたいだが、自分の家の近所にも、浜松の行きやすい場所にも店がなくて行けてないので、値上げしてどう変わった? みたいなことは頭にないのである。


一昨年だったかに名古屋大須で入った餃子の王将の「忘れられない中華そば」というのがおいしかったので、浜松の店で食べたいとずっと思っていたのである。


値段は680円(税込748円)で、いまどき美味しいものならこのくらいするだろう、と納得できる値段だし、1000円超えてないので食べる気になる値段である。















暇な時間帯だったので、厨房で忙しそうにしている調理人の姿は見られなかった。
飛び交うオーダー、中国語も聞かれなかった。
アイヤー。


















ここ浜松でも、美味しく「忘れられない中華そば」をいただいたのだった。




学生時代、名古屋八事の王将にはよく行った。



自分にしてみれば、馴染みのある、忘れられない中華のお店なのである。



その頃店に入ると、「イーガコーテイ」「イーガ !」「イーガ !」というオーダーレスポンスらしい中国語らしい掛け声がやかましいほど聞こえてきていた。



それがここ浜松でも聞けるのか? とカウンター席についたのだが、暇な時間帯だったこともあってか、ちょこっと中国語でなにか指示が聞こえたくらいだった。




「アチャー、お前熱海の土地買ったか? アチョー、それはロン !  トイトイ単騎、ちょんわちょんわ」などというよくわからない中国語の掛け声が飛び交うことはなかった。




中国語でオーダーとか通すみたいだが、餃子の王将で働く人はバイトも含めてやはり中国人になるのだろうか? ということも気になる店なのだった。













この店はずいぶん昔からここにあると思う。
ライバルは浜松餃子の店に違いない。













会計でスタンプカードももらったし、自分へのご褒美として、またラーメンを食べに入りたい、と思っている。


























2026年3月9日月曜日

[スガキヤ] 2026年スーちゃん祭りに駆けつけた

 





半額と言ってもこの6つのセットから選ぶのだった。
























2日間半額で食べられて満足

[スガキヤ] 2026年スーちゃん祭りに駆けつけた


















2026年のスーちゃん祭りは3月7日、8日ということをネット情報で早くから乳臭していたので(スガキヤのアプリとか入れておけばわかるんじゃない?),この2日、浜松志都呂イオン・フードコートのスガキヤに脚を運んだのである。



これまでのスーちゃん祭りは、開催日に、スガキヤ店舗があるところに行く用事がなかったり、新聞を見ないので、見逃していた、ということが多かった。



しかし2026年は、この時とばかりに半額でスガキヤ・セットメニューを楽しんでくる事になったのだった。



まあ、暇だったのよね、ということでもあるんだろうけれど。












この写真を見ると、そんなに混んでないみたいだが
混んでるときは混んでるって感じだった。



















このスーちゃん祭りのスガキヤの感じというと、いつもより忙しそうな店先、カウンターあたり、ということになってはいたが、ずらずらずらーっと延々列ができていた、ということはなかった。



そのことがちょっと思っていたのと違うなあ、ということだった。



まあ、この日、ここのフードコートはと言うと、他の店でもキャンペーンをやっているところがあるみたいで、それほどまでにスーちゃん祭りに心奪われてもいないみたいだった。



スガキヤスーちゃんと言うと、昭和の頃、中学生でもと言うか高校生でも店で食べられるという値段でラーメンを販売していて、それがスガキヤのセールスポイントだったのである。



が、それが、特にこの数年そうなのだが、値上げが続いて、スガキヤスーちゃんと言え、値上げの波に乗るしかなかったようで、これならオレは王将行くぜ、というくらいの値段までになってしまったのだが、そんなに王将はないので、仕方ない、はなまるうどん行っちゃうか? という感じになっていたのである。



で、スガキヤスーちゃんは社内会議の末どうしたかと言うと、スガキヤのファンビジネスで行こう、ということになったのではないか? と私は思っている。



数年前、岐阜に行ったときに、帰りにマクドナルドに寄り、隣のスガキヤにもやったときに、そこのスガキヤは、スーちゃんファンのための店みたいなことになっていて、グッズ販売もしていたのである。








これだがや、スーちゃん !





ということになったのだと思う。




愛知、岐阜、静岡県西部で長い事多くの人に親しまれてきたスーちゃんだからこそ、このスーちゃん愛を絶やしてまったらいかんがや、おれもスーちゃんのTシャツ買ったる、地元企業を応援だがや !  ということになったのだと思う。



スーちゃんのTシャツなど買ったら、それを来て吉野家やすき家に入り浸るわけにはいかないのではないか? ということで、スガキヤとしては、グッズも売れ、ラーメンも売れ、よかったよかった、という戦略を展開しているのではないかと思う。













3月7日はBセットをチョイス !
ラーメン+ベリークリーム=360円。











3月8日はDセットをチョイス !
肉入りラーメン+ベリークリーム=410円。
ラーメンのあとにサンデーっていうか、アイスみたいなクリームを食べると
お腹が一杯になる。


















他のファスト飲食チェーンとの差別化を、スーちゃんグッズ販売で形にした、ということではないだろうか?












スガキヤのアプリを今回スマホにいれたので、またスガキヤには行くのだが、家の近所にスガキヤの店舗がないのが寂しいよね。

























2026年3月4日水曜日

[夏菜子のからあげ] 天丼買った

 






自転車の前カゴに入れて持ち帰ってくるので、
中身が寄っていた。
少し食べたが、おいしかった。
海老天2つ乗ってて700円である。




















その店その店のメニューに個性が表れる

[夏菜子のからあげ] 天丼買った



















その日、3月1日は、志都呂あたりの写真も撮りたいじゃないか、と浜松志都呂イオンあたりで少し写真を撮って、すき家に行って牛丼並を食べて後、「夏菜子のからあげ」という弁当屋に向かった。



自分は牛丼を食べたので、家族の分にと弁当を買っていくことにしたのだ。



夏菜子のからあげ店は、これまで場所がちっともわからなかったのだが、やっとわかったので、そのやっとの思いも重なって、そのあたりの便利な弁当屋じゃないか、と思うようになった。



牛丼弁当でいいのだが、家族は牛丼を食べないのである。



これはどういうことか? というと、例えば街中に住んでいて、夜中に腹減ったな、ということになったりすれば、牛丼屋に行けばいいじゃないか、という牛丼店との親密な関係を持った経験がないので、牛丼? なにかいかがわしいもの、と食べたこともないのに勝手に思い込んでいる人たちじゃなだろうか? ということである。



私の場合、学生時代、深夜に腹が減ったりしたら吉野屋まで行ってよく牛丼を食べたものである。



早い、安い、うまい、と3拍子揃った牛丼屋の便利さを知らずに勝手な先入観、偏屈な牛丼理解で牛丼チェーン店を判断してはいけないのだ。



が、そのことがわからない人たちなので、天丼なら理解できるだろう、と今回「夏菜子のからあげ」で天丼を2つ頼んだ。












天丼はこちらの豪華ケースに入っていた。
天つゆはたっぷり2つついていた。













天丼だけだと栄養バランス的にシンプルすぎて足らない感じなので、大根おろしにしらすやオレンジ、野菜スープなど付けて出した。


こういうものが出てくるのが当たり前だと思っているのが私の家族なのだが、ぽんぽんと細かいものが出てくるというのは居酒屋や定食屋くらいじゃないか、ということもわかっていないのである。


まあ、いいや、ということになるのだ。














この椅子には座りづらいだろう。














頼んだ弁当が出来上がるまで、店においてあるノートの書き込みを見ていた。
熱心なファンが居るのだ。















夏菜子のからあげ店は、もしかしたらもう店を閉めちゃったんじゃないか? という緊張感が店につくまで感じているほかほか弁当店で、毎回メニューがよくわからない、ということを感じるのだった。



それがこの店の個性なんだろうなあ、ということにしておくことにしよう。



店には、TV番組出演多数なんて書いた紙が貼ってあったと思うのだが、この店を見る限り、TV場案組で取り上げられても、全く効果がないというか効果が続かないというのが正確なんじゃないだろうか? と思うのである。



うーん。



それもこの店の個性って理解にしておこう。



飲食店が流行ることとTV番組出演は関係ないだろう、と私は思うのだった。
























2026年2月19日木曜日

デニーズ浜松志都呂町店、閉店

 






あれま、デニーズがなくなってるじゃあーりませんか !



















閉店理由とデニーズの現状を勝手に推測

デニーズ浜松志都呂町店、閉店

















浜松志都呂町店のデニーズが2026年1月20日18時をもって閉店したらしい。



こちらのデニーズは過去3度くらい利用した記憶がある。



一万円のクオカードがプレゼントで当たって使いに行ったこともあった。



その頃ちょうどあのウイルスの時期で、ネットで調べてみると、今もあるのかも知れないが、デニーズで確か、そこでパソコン作業をしていけるみたいなサービスをやっている店舗もあったみたいで、その店でもノートパソコンなんか出して何やら作業している風のサラリーマンの人の姿なんかあったのだが、ファミリーレストランで、おこちゃまが騒いだりしてるし、よくこういうところでパソコン作業するなあ、なんて思ったりした。



デニーズと言うと、自分が学生だった頃に、バイトのあとにみんなで行ったり、夜中に食べに行ったりと、結構利用する奇怪は多かった。


浜松で営業職をしていたときも、そんな学生時代の名残で、ランチをよく食べに行っていた。










で、振り返ってみると、デニーズは昭和な当時、目新しいサービス、目新しい飲食店ということで登場、人気だった。


その目新しさは何かというと、思いつくまま書いてみると、アメリカンテイスト、アメリカンな雰囲気、仲間やらなにかの集まりで利用しやすい、コーヒーお代わり、24時間営業、長居できる、それほど高くない値段でカジュアルなレストランメニューが楽しめる、たいてい座れる、とか言うことがあったと思う。


昭和な時代は日本と違うフリーダムな(かなあ?)文化ということで、アメリカンなものが人気があったし、家で食べる食べ物に満足できてなかったり、誰かと話す場も欲しかったりで、それまでと違う場で飲食店ってことで人気があった。


大体、家で食べるカレーやスパゲッテイしか知らない者にしたら、おしゃれで目新しい洋食のサンプルが味わえる店みたいなものだったとも思う。


なんちゃらの味噌煮や胡麻和え、チャーシュー麺などでなく、これはなんだろう? でいっぱいなカタカナメニューが並んでいる店だったのだ。


が、それが今どうだろう?


ファミレスがやっていけるところとそうでないところ、位置する場がまず大きく影響するのだろうけれど、そんなに長く飲食店にいたくないっていうか、それは時間の無駄じゃない? って思うし、何か食べたいならその食べ物を提供してくれる店を目指す、飲食店でダラダラと誰かと話したくもない、ってことに変わってニーズを試されることになったんだと思う。


アメリカの雰囲気がウケていたってことがあったと思うが、今飲食店に他国の雰囲気を求めていないような気がするし。


個人的には、強いて言えば、アフリカンな店、アゼルバイジャンな店、チベットな店とかあったら面白いかな? と今思ったが、一度のぞきに行けばそれっきりな気がする。












ここ志都呂という場のことを思うと、すぐ近くにイオンがあって、ファミリー層やそこでノートパソコン開きたい人、だらだらと話したい人たちは、そこのフードコートに向かう率が高いんじゃないかと思うし、店がある通りは、回転すし、焼肉店、牛丼屋、ラーメン店などなどが繋がっていて、また、店ができては変わり、みたいなことも頻繁に起こっているので、選択される率も低くなっていったんじゃないかと思う。

















解体である。

















まあ、閉店の理由というのは、勝手に思っているだけなので、本当のところはわからないが、この通りの飲食店や、この通り、このあたりの地域開発のこととかは興味がある。




こちらの店の閉店が決まった頃、確か通りを挟んだ向かいでハンバーグ店だったかがオープンするという情報もあった。(感動の肉と米って店みたい)。



静岡県がなんでハンバーグ有名な地域なんだろう? と思うが、利益率が高いのかも知れないなあ? と思う。そう言っておけば、そうかそうかそれならと、と食べに行く人も多くなるかも知れないので、とも思う。










でん、でん、でん、でん、でん、みんなハッピーかい? (わかるかなあ?)と大きな飲食店などが並びつながるこの広い通りは、これからも気にかかって行くと思う。

























2026年2月16日月曜日

[夏菜子のからあげ] のり弁当ハンバーグとエビフライ弁当

 






店の前景。
向かって右になにか置いてあったらしいのだが、
それが盗まれたって張り紙がしてあった。
なにがあったんだろう?


















カメラのキタムラに行った帰りに寄っていこう

[夏菜子のからあげ] のり弁当ハンバーグとエビフライ弁当



















そうしょっちゅうカメラのキタムラ浜松・鴨江店に行くことはないのだが、行くことがあればその帰り道で「夏菜子のからあげ」で弁当を買って行こうということにした。


他にもほかほか弁当店はあるので、これは、キタムラに行ったら必ず寄るということではないが、寄っていく確率は高いと思う。


ということで、今回は、のり弁当のハンバーグのもの(500円)とエビフライ弁当(650円)を買った。


自分はキタムラのあとで、すき家に入って牛丼を食べたので、家にいる家族のために買っていった、という形になった。


なので、味はどうだったかわからないのだが、他のホカホカ弁当店のものと比較して、それほど変わらない美味しさではないかと思う。


あちこちのほかほか弁当店のを買って食べているのだが、味はどこもそんなに変わらないように思う。


量、メニュー、値段が違うという認識である。













これがのり弁のハンバーグバージョン。
たしか500円だった。













エビフライ弁当。
650円だったと思う。
ポテトサラダは、キャベツのサラダとかとも選択することができた。





















今回寄ったら、店の前の、そこに何があったのかわからないのだが、それが盗まれたということが紙に書かれて貼られていた。



ここは個人店ってことになるんじゃないかと思うが、大変だなあ、と思わざるを得なかった。



また、買いに行こう。



それにしても、メニュー豊富すぎで、掴めないなあ、ってことを前回に続いて思った。



メニューの一覧表ってないんだろうか?














店に来ないとメニューがわからない感じってのは困る感じである。


















招き猫なんだと思う、それと向こうには布袋様の置物があった。































2026年1月28日水曜日

[お弁当どんどん] プチランチ買ってみた

 





楽しみなお弁当どんどんのお弁当。
















チラシのクーポンを使うのだ

[お弁当どんどん]プチランチ買ってみた
















ご飯を作るのはイヤではない。


イヤではないが、ムスッとした顔で食べて、うまいともまずいともなんとも言わず、勝手に一人食べて帰っていくような人につくりたくないなあ、と思ってこのところ弁当づいているということがある。


自慢ではないが、自分が作るご飯はかなりうまいのである。


バイト先でまかないをつくっていたこともあって、余り物なんかでそこそこ美味しいものを作れちゃう、と自負している。


しかし、タダメシを食べさせてもらってなんとも言わない、それが当たり前みたいに思ってい折る人につくりたくないってことで、まあ、食べさせないのも可哀想な気がするので、それなら弁当を買っておくか、ということになっているのである。


家族のご飯を作るということは、これは、お金ではない。


毎日毎日、自分の作品を与えるという感じなので、簡単なものを作ったとしても大変なのだ。


食い物の恨みは恐ろしい、ということにもつながると思う。







ということで、お弁当どんどんで「プチランチ」という弁当を買ってきた。


520円。


ほっともっと比べると、500円台で、いくつかメニューがあるように思ってお弁当どんどんに買いにいったのだった。














これがプチランチだ !
たまごふりかけ付きなので、おかずが足りないってこともないだろう。
エビフライがご馳走である。

















買ってみると、さすがに安い感じのお弁当で、どちらかと言うとおこちゃま向きではないか、と思えた。



自分はすき家でカレーを食べてきたので、家族に買っていったのだが、美味しかったみたいである。





で、ほっともっとかお弁当どんどんか? ということが頭にあったのだが、ほっともっとはアプリがあって、それでポイントが溜まったり、クーポンが貰えたりするといういいことがある。




お弁当どんどんは、その点弱いのか? と思ったが、LIME登録するとクーポンが貰えるし、今回買ったら50円引きのクーポンがずらずらとついているチラシがもらえた。













もしかしたら新聞取ってると折り込みでこのチラシ
入ってるのかも。
いいね! なクーポンである。

















このクーポンを使いに、しばらくはお弁当どんどんに向かう機会が増えそうだ。

























2026年1月27日火曜日

[夏菜子のからあげ] のり弁当買ってきた

 





雄踏街道の北に少し上がったところの一階が店舗になっている建物にありました。
もっと西伊場の方だと思ってました。



















やっとたどり着いた

[夏菜子のからあげ] のり弁当買ってきた



















浜松鴨江のカメラのキタムラにまたしても出してあったネガの現像を受け取りに行ったあと、帰り道に、今日こそは、と「夏菜子のからあげ」というほかほか弁当店に行ってきた。


この日は、親切なマラソンランナー(自主トレ中)さんに出会うこともなく、この間行きそびれたときから家で確認を続けていた「夏菜子のからあげ」に行くことができたのだった。


どうしてこうも場所がわからなかったのか? と言うと、先入感で、こういう店は雄踏街道沿いにあるものだ、と思い込んでいたことと、グーグルマップは、ときにスマホで見ると、よくわからなくなっている、という2つのことがあったと思う。


この先週などは、グーグルマップのナビを発動しても、このあたりの土地勘がないので、どこに向かえばいいというのだろう? ということになって、親切なマラソンランナー(自主トレ中)さんに出会ったりして、余計わからなくなった、ということがあった。







しかし今回、無事にたどり着くことができてよかった。






ここだったのか、という感じだった。





そして、そのここにあったのか、と思わされるくらいなので、経営的に難しかったのかあ? と感じるお店になっていた。




今、飲食店をはじめ、個人店って感じのところは大変なのだ。




初めて行ったところだし、心のなかで、頑張ってください、くらいしか思えない。




細かいことを言ったところで、それは当人たちにしたら無責任な助言だろうし、実際のことは当人たちがよくわかっているだろう。




もっというと、頑張ってください、とも思われない人、店、ところはその程度の人、ところだろう、と思う。



そんなことも感じさせないような人、ところは寂しいものだ。













これが今回購入した「のり弁当」。
いくつか種類があった。












ご飯は、これでしっかり1人分の量があった。


















グーグルマップの口コミを見ると、数年前だろうけれど「のり弁当」が290円だったが、今回買ったら、一つ500円だった。



3つ買って帰ったのだが、それなりにおいしい「のり弁当」だった。














いたるところに張り紙が貼られている店内。










今って令和8年で、2026年でしょ。













メニューも夏菜子もたくさんの店内。














感想を書いたりできるノートもあった。
もとあった三重県からのお客さんもやってくるそうだ。
















店内は、いたるところに、賑やかに、ももいろクローバーZとお弁当メニュー、店の主張などが貼られていて、まあ、こういうのがこの店の個性なんだろうなあ、と思うしかなかった。



とにかくメニューが沢山なので、通りすがりにまた寄ろうかなあ、という気になりました。



自分としては、ももいろクローバーZのファンでもなんでもないのだが、そのファンを謳い、他の土地(三重県)からここにやってきた弁当店ということに興味はあります。













地図も付けておきます。
ニトリがわかればわかりやすい。


























2026年1月22日木曜日

[ほっともっと] カニクリームコロッケ弁当買ってみた






ほっともっと湖西店。


 
















アプリをダウンロードしたら100円クーポンが使えたのだ

[ほっともっと] カニクリームコロッケ弁当買ってみた















2026年1月18日は、白須賀に写真を撮りに行っていたので、帰りに湖西市鷲津のほっともっとで「カニクリームコロッケ弁当」を買って帰った。


この前の日に浜松市入野店のほっともっとに行ったのだが、アプリがあれば何かクーポンが使えたり、ポイントが玉たりしたのではないだろうか? との思いから、湖西店にはアプリをダウンロードしてから行った。


お正月の100円引きのクーポンが使えたのだった。










これがカニクリームコロッケ弁当.
590円。










おかずとライスの二段重ね+トマトミックスソース付き。
実は、私は食べていない。
母と兄に買っていってので、味はわからない。















ほっともっとのホームページで見ると、のり弁当のカキフライが乗ったのがあったのだが、子にお店のメニューを見るとそんなのは見当たらなかったので、カニクリームコロッケ弁当にした。



毎日のり弁当というのもいやだろうから、という家族への配慮である。



で、カニクリームコロッケ弁当は、モバイルオーダーで30円引きになるというのを、買ってから知って、そうか、と次回それで買ってみるかもね、という決意をした。



ほっともっとは、以前アプリを入れていたのだが、その頃すっかりマックスバリュで半額弁当というのばかりになってしまっていて、もうこのアプリは使わないなあ、 という判断で消してしまった。



だから、一度退会して、また入会したということになる。



この先、ほっともっとにちょくちょく買いに行くかどうか? ということになるが、行くような気はしている。



この日もそうだったが、以前ほか弁の危機的な状況というのを勝手に感じていたのだが、結構お客さんは来るのだ。



それだけお金を出すなら、どこか店に入って食べても変わらないような値段になってきているのだが、家でみんなで食べて、いつもと違う味、ちょっと贅沢かも? というところが消費者のほか弁に対する目論見じゃないだろうか? という気がする。



意外とほか弁人気は根強いんじゃないだろうか?








ほっともっとはアプリがあるので強いな、という気がする。



ポイントも溜まるのだ。























2026年1月21日水曜日

[ほっともっと] のり弁を買って帰った

 










ほっともっと入野店の赤い屋根。
旧有東海道沿い、ニトリ近くにある。




















ここでいいやということにしてしまった

[ほっともっと] のりべんを買って帰った
















浜松鴨江カメラのキタムラに出しておいたフィルムの現像を受け取りに行った帰り、この日も帰りにほかほか弁当を買って帰ることにした。


以前の記事で、雄踏街道を通って帰っても、ほかほか弁当の店がない、と書いている。


雄踏街道とは、広く新しくできた方の道なのだが、旧雄踏街道沿いにグーグルマップで調べてみると、いくつかチェーン店のほか弁店があることがわかった。


そして、この日は、以前から一度行ってみたかった「夏菜子のからあげ」という弁当店に行ってみることにした。


キタムラに行く前に店の場所をグーグルマップで確認していったのだが、あれえ? この辺じゃなかっけ、という感じで、旧雄踏街道を行ったり来たりしていて、もう一度よーくスマホで見て、なんだかニトリが近くにあるっぽかったので、ニトリに行って、そのへんで探していたらわからなくて、ちょうど向こうからマラソンランナー(自主トレ中)の方がこっちに向かって走ってきたので、ちょうどいい、ということで、聞いてみた。











旧雄踏街道沿いなのだ。

















マラソンランナー(自主トレ中)さんが言うには、あそこに弁当屋があるよ、ということなので、そこに行ってみることにした。


マラソンランナー(自主トレ中)なだけあって、このあたりの者でなく、遠くから走ってきているようなことをアピールしていた。










しかしそこは「ほっともっと」。




「夏菜子のからあげ」は、この前にキタムラに来た帰りにも寄ろうとして場所がわからなかtったのである。



今回は人に聞いてもわからなかったかあ、と注文したのり弁当の出来上がりを待っていると、さっきのマラソンランナー(自主トレ中)さんが店に入ってきて「おじさん! 」と私のことを呼ぶではないか。



そのマラソンランナー(自主トレ中)さんも若くは見えないのだが、「おじさん! 」はないよなあ、と思いつつ言うことを聞いていると、あっちの方に唐揚げ屋があったのを見たことがあるというのだった。



じゃあ、また次回行ってみます、なんて親切な人だと思いはしたものの「おじさん!」はないだろう、とも思いいながら返すと、マラソンランナー(自主トレ中)さんはまた走りに行ってしまった。










ほっともっとでのり弁当を受け取ると、帰りに、言われたところに行ってみたが、からあげ店なんかなかったのである。







親切な方だったが、やはり自力で探したほうが良かったのだった。





探している途中、グーグルマップのナビも使ってみたが、余計わからなくなっていった。




家で、パソコン画面で見ていると、見当がつくのだが、スマホ画面で見るとなにがなんだかみたいなことになってしまう。




しかし、家で今度はしっかりと場所を確認したので、次回は行ってこられると思う。



この「ほっともっと入野店」から、そんなに離れていないところにあった。



旧友東海道の上のあたりは、かなりわかりにくい。













これが「ほっともっと」ののり弁当。
460円。











リュックに入れて自転車で持ち帰ってきたので、
ご飯が寄ってしまっているが、
ご飯の量はなかなか多くて満足感は大きい。
のり弁当の値段はどこも高くなってしまったが、
のり弁当の味は忘れられないのである。





































2026年1月13日火曜日

[本家かまどや] のり弁当買ってみた

 





本家かまどやの「のり弁当」430円。
本家じゃないかまどやって見たことないんだが。























家まで遠いのだがお持ち帰った

[本家かまどや] のり弁当買ってみた

















2025年末のことだが、浜松東伊場にある「本家かまどや」でのり弁当を買って帰ったのである。



どうして東伊場に行ったか? と言うと、その日、鴨江のカメラのキタムラにフィルムを出しに行って、帰りに、ほか弁を買って行こうと考えたからだった。



昨年末頃から、どうしてかまたフィルムカメラで撮りたくなってしまっていて、押し入れの中に入れたままになっていたフィルムカメラを整理したりしていて、出していない撮ったままのフィルムや、撮っている途中のままのカメラなどあって、何本かカメラのキタムラに出しに行ったのだった。



これから先、カメラのキタムラに月に1度か2度は行くことになるんじゃないかと思うが、その前に来たときも、帰りにほか弁を買って行こうと思い立ったのだが、帰り道にほか弁店はなくて、そう言えばこっちにあったぞ、と思い出して、気づけば東伊場まで来ていたのである。














道を挟んで向かいがJRの新幹線の工場? である。






















以前、浜松街中で美術イベントをやったときに、ここの「のり弁当」を買いに来たことがあった。



それでここにほか弁店があることを知っていたのだが、今まだ営業していてよかった。



対応してくれたのは店主なのか、それなりの年齢の方で、気さくに夕暮れ時間のことや、どこから来たのか? など話しかけてこられた。



ここから雄踏街道を通って帰るのだが、ほか弁店はなくて、まあ、お持ち帰りなら牛丼店のみたいなことになってしまうのだが、家に持ち帰って、家族は牛丼をおそらく食べないだろうから、なにか食べ物を買っていってやる、となったときに困るのである。



イオンや、スーパーがあるが、それなら日常的に買い物に行くスーパーでお弁当を買ってくるのと変わらない。



じゃあ、ほかほか弁当の「のり弁当」がそんなに価値があるものかと言うと、そうでもないのだが、綿々と続くほか弁の歴史の上に立った気安くて、食べ続けてきた弁当だから、ということは思う。高くなってしまったが。















店内の様子。
店主? と思われる方が一人で対応していた。














本家かまどやの「のり弁当」は430円だった。



また買おう。