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2026年8月5日水曜日

[マックスバリュ] ワオンカード日曜日現金一万円チャージ粗品(2026 6月)




















今回3回粗品として使われたドリンクがこれ。

 






















雨で行けない日曜日だってある

[マックスバリュ] ワオンカード日曜日現金一万円チャージ粗品(2026 7月)



















ワオンカード日曜日現金一万円チャージ粗品まとめの記事だが、投稿できていない月が続いて、今焦って書いてます。



2026年6月です。



この月は、なかなか梅雨らしく雨の日が多かった。



多くて、さすがに出ていけないなあ、という日があったりして、その日は何が粗品だったかは不明で、あとの3日曜日がメモによると、同じものだったってことになってました。



3日曜日が同じドリンクっていうのも、梅雨と何か関係あったんだろうか? 雨が多くて手が回らなかったとか。











6/7 : 不明






この日は雨で行けなかったとメモしてありました。


確かにそんな日があったなあ、と振り返るのが2026年6月でした。









6/14/21/28 : 日本コカ・コーラ 綾鷹 ミネラル緑茶 うるおい仕立て 650ml






メモに寄ると、これら3日曜日、同じドリンクだったってことになってます。



綾鷹も、自販機で買うと(売ってるのかなあ?)高そうなイメージなので、3回続いてもよかったよかったって感じです。











つづく。


























[マックスバリュ] ワオンカード日曜日現金一万円チャージ粗品(2026 5月)

 











バラエティに富んだドリンクの種類

[マックスバリュ] ワオンカード日曜日現金一万円チャージ粗品(2026 5月)

















2026年5月のマックスバリュ、ワオンカード日曜日現金一万円チャージ粗品まとめです。












水って感じの透明感感じる輝きですね。

















5/4/10 : サントリー天然水 550ml







5/4は月曜日だったのですが、ゴールデンウィークで、確か、5/3/4/5の3日間でどの日に現金一万円チャージしても粗品がもらえるということになっていて、5/4 にチャージしてこのドリンクをもらいました。




また、5/10も、同じくこのドリンクでした。











おむすびのイラストがついてるのが新しいっぽく見える。




















5/17 : 日本コカ・コーラ 綾鷹 650ml







多分、粗品なのですが、取引があるメーカーをくまなく使って提供しているんだなあ、と個人的に思います。


日本コカコーラさんのも出さないと、ってことかなあ?


この綾鷹は、パッケージに多分これはおむすびじゃね? .と思われるイラストが付いていて面白かったので、その拡大画像を添付しておきます。











よく見ると凝ってるというか
変というか、キモいという感じさえするおむすび君。



















十六茶のCMは最近なんだか引退? みたいなことを言われていた
新垣結衣さんでした。
アサヒ飲料のホムペで見ました。
どうでもいいんだけれど。
















5/24 : アサヒ飲料 十六茶 650ml





体によさそう十六茶ですね。












5/30 : 伊藤園 お〜いお茶 濃い茶 650ml




画像は撮ってなかったみたいで、ありません。








最初の2回は同じドリンクが続いたのですが、あとは毎回違っていて、バラエティに富んだ月になった印象です。










つづく。




















2026年8月4日火曜日

[マックスバリュ] ワオンカード日曜日現金一万円チャージ粗品(2026 4月)

 






イオンのプラーベートブランド商品スね。


















今月(4月)は2種類のドリンクだった

[マックスバリュ] ワオンカード日曜日現金一万円チャージ粗品(2026 4月)

















このワオンカード日曜日現金一万円チャージ粗品のまとめ紹介だが、ずいぶん間が空いてしまった。



今回は2026年4月分です。










4/5/12 topvalu グリーンアイ オーガニック緑茶525ml





この4月は2種類のドリンクが粗品でした。


最初の2週がこのtopvalu グリーンアイで「オーガニック緑茶 525ml」でした。


画像は記事のトップにあります。













自販機で売っているこのドリンクはすげー高い値段に感じる。














4/19/28 サントリー GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶680ml




あとの2回はこちらの麦茶でした。



飲みやすく、美味しい麦茶で、これって、自動販売機でも売っていて、1本1数十円するのではないだろうか? そのことを思うとラッキーな粗品だが、自販機のドリンク値段高すぎだなあ、って感想です。



自分の場合、外にいて、どうしようもなくのどが渇いたというときは、コンビニでやすい炭酸水を買っています。


数年前はもっと安かったんじゃないか? と思うので、ドラッグストアかスーパーをすぐに見つけられたりしたら、そこでドリンクを買います。








つづく。























2026年7月28日火曜日

新聞契約解約の実際

 






新聞の写真でも載っけておこうと思ったが、
家にはもう新聞はないのだった。
自画像です。

















これは簡単 

新聞契約解約の実際


















母入院で、入院の、もう何年も前から母が新聞に目を通すことはなくなってしまっていて、兄がくることがったのだが、その兄が見るくらいで、兄のために新聞を取っているということになってしまっていて、毎日毎日でん、と家の中でスペースを取るもので、おまけに新聞紙とチラシを分けてまとめてゴミに出そうとする作業もあって、早く新聞を取ることはやめたかったのだが、その機会を逃していた、ということになっていた。



う〜ん。



全国ニュースと住んでいるところなどのローカルニュースはグーグルのニュースで、自分の虚無に沿って、毎日届くようにセットしてあるので、全くニュースから離れたままでいるということはなくて、興味がなかったり、読んでいる時間がないときでも、すーっと見出しくらいには目を通している。


それでもやはり、リアルな紙面の新聞というものは見たくないなあ、ということが子供の頃から続いていて、よく思っていたのは、ローカルなニュースとも言えないような話題というかそういうページが地方紙にあるのだが、これこそ承認欲求のあらわれだよなあ、だとか、作り方、文章にしても、これくらいの分なら自分だって取材して書けるぞ、ってよく思っていたし、それが最近画像を撮る、それについて文を書く、なんてこともパソコンで簡単にできてしまうので、これにわざわざお金払って読む? というのも疑問だった。


浜名湖おはらというユーチューブチャンネルをやっているので、浜名湖周辺のリアルな情報みたいなことはすぐわかるし、どうもその報道は違うんじゃないかということがあったときは、浜松市の行政に電話して、新聞にこう書いてあったが違うんじゃないかあと言うことをいったことがあった。


こういう者なので、新聞は見ないほうがマシだと思って、滅多に目を通すことはやめていた。








その、オールドメデイアと呼ばれるものについても言いたいことがあるのだが、長くなるのでやめておくが、見るとイライラもやもやするのである。









電話で新聞を取ることをやめると告げると、それだけであっさりと解約できた。




簡単である。



契約者の母との関係を聞かれたくらいである。









これで自分のやることに掛けられる時間が増えて気分が良くなった。






まあ、こういうのは、人によると思うけれど。






その昔読んだ、村上春樹氏の文に、確か、自分はテレビも新聞も見ない、みたいなことが書いてあったのがあったと記憶している。





大切なこと、重要なことなら、勝手に自分の耳や目に届くから、みたいなことだった。




自分はハルキストではないが、ほんとそうだよなあ、と共感して長い年月が経っている。




村上春樹ってでてきたので、しんとしていた、繰り返しだ、って書いてこの回を終わっておきます。

























2026年7月13日月曜日

NHK受信契約、解約の実際その3(最終回)

 






こんな封筒が届きました。
















これで完結のはず

NHK受信契約、解約の実際その3




















NHK受信契約解約のために、NHKふれあいセンターという中村雅俊さんが電話に出てきそうな係のところに二回電話した。



一度目は解約するためにはどうしたらいいか?  二回目はテレビを売ってきたので今後どうすればいいのか? の二回である。



二回目の電話で、書いてもらうことがある封筒が届く、一週間から十日ほど届くのに掛かる、と言われたのだが、実際に届いたのは13日後だった。



遅いなあ、と思っていたのだが、この遅さがNHKというところの体質を表していると思えた。



このことに関して文句を言ったりしても何一つ変わらないだろうし、こういうところとは関わらないことにしたほうがいいと思えた。









母入院で、親戚から電話がかかってきたりするのだが、以前家出して、世話にもなっていたことがある方のところからかかってきたときに、このNHK受信契約解約に関して話したら、その昔、テレビが白黒じゃなくてカラーじゃないか? ということを疑われて、家の中にまでNHKの者が入ってきた、と言っていた。


カラーと白黒で料金が違ったかどうか知らないが、こういうことが実際にあったんだなあ、と驚いた。



たしかその家に世話になっていた頃も、テレビは白黒のままだったような覚えがある。



世話になっていたので、知っているが、そこの家の主人は高校教師で、家は、見られるテレビはNHK教育だけ、と決まっていて、そこの家の子供3名もテレビは付けない興味ない、という暮らしっぷりだった。



なので、ダメだテレビつけちゃあ ! と怒る場面はなく、子にしても、ジミーちゃん面白いなあ、やってるやってる ! などと口走って、家の中を走り回り、親に怒られるという場面を目にすることもなかった。



そういう家のせいか、その家の長男は、日本の某有名国立大学教授職を経て、調べてみると今別の大学の教授をやっているみたいである。






部活をやってたし、塾にも行かず、優秀、秀才を絵に描いたような人である。








この家のことを思うと、テレビを見るってホント無駄な時間でしかないような気がする。

 




























この用紙に必要事項を書き込んで送り返すのである。
署名は本人のでなくてもいいみたい。




















といういことで、用紙に必要事項を書き込み、ハードオフに売り払ったその領収書のコピーを付けて、入っていた封筒にそれらを入れて、投函した。














自分が住んでいるところは靜岡県だが、
NHKの管轄的には愛知県〜名古屋ってことみたい。
この封筒に入れて送り返す。

















ということで、これでNHKとは縁が切れた。



新聞も解約したが、ニュース的にも生活情報的にも、全く困っていない日々である。



災害のときに云々なんてことが言われるが、そこで実際に災害に合われた方に有効な情報がテレビから流れ続けるなんてこともないでしょう。



大体テレビを持って逃げないし。



持って逃げても、地方だったらアンテがないと映らないってこともあるだろうし。










まだ、テレビ・ラジオなどで言いたいことはあるが、今回はこれでおわりです。











ネット情報だと、契約者が亡くなってしまうと、解約が困難になるっていうのがあったが、当事者じゃなくても解約できるものだと思う。



もしかしたら、他の地域では、独裁国家的に縛りがきつく、逃れられなくなっているところもあるのかも知れないが、自分のところでそういうことはなかった。



実家の親がテレビはもう見てないのにお金を払い続けているなんてことがある方は、早く解約したほうがいいと思います。


























2026年7月12日日曜日

NHK受信契約、解約の実際その2








































売ってがっかりってことになった

NHK受信契約、解約の実際その2














 この件は一回や二回でサクッと終わりそうにない。


今回は、そそのテレビをハードオフに売れに行ったことを書いておきます。








買うと、これら2台のパナソニックのテレビは、10年以上前のものだとして一台5万円くらいした。


父が、一台買って、もう一台他の部屋にも欲しいだろう、ともう一台買ったのだった。


父にしてみれば、テレビがあることで情報が得られるなんてことが頭にあっただろうし、お茶の間テレビ的に、家の中でスイッチが入っているものなんてことが頭にあったんじゃないかと思う。


また、その頃、家族の自分としたらビデオデッキというものがあって、録画しておいた番組なんかを見られるもの、ということになっていた。


父は、BS放送というものもあって、我が家もそれを導入するとテレビ鑑賞のオプションとして、いいじゃないか、と考えたらしく、BS放送も加入した。











しかし、BS放送は、加入した本人さえろくに見なかったし、私も見ないし、見ないのにお金を払うことはないじゃないか、という私の意見に押され、すぐに解約することになった。


父にしても、家にいる間中テレビを見続けているなんてことはなかった。


テレビはいいものじゃない、というのが我が家のテレビに対する空気感だった。


家にいる間、ずっとテレビはつけっぱなしということはない家だったし、テレビを見ることが娯楽になるなんてことは、父、母、私も思っていなかったと思う。











父は、誰か家に来たときにテレビがあったほうがいい、ということをテレビの購入理由として口にすることがあったが、この家は旅館や中華料理店などでもないんだから、ということを私は思っていた。





が、父は他界し、時代はインターネット社会に移って、私は最初iMacの中古を買い続けていたのだが、Mac mini にしてからしばらくは、その使っていないテレビをパソコン・モニターとして使っていた。




なかなかいい感じだったが、ゲーミングモニターというのを使うようになって、テレビをモニターとして使うことはなくなっていたのだが、そのゲーミングモニターが壊れて使い物にならなくなったら、またテレビをモニターとして使おうと考えていた。




が、今回NHK受信料解約するにあたって、NHKを受信できる装置がないこと、ということが条件の一つになっていたので、ハードオフに売ってくることになった。



ほかに、テレビが壊れた、という理由か、アンテナを撤去したというのでもいいらしいのだが、テレビが壊れたということにした場合、壊れてなくてもそう言えばいいかも、とは思ったが、そう言うと後々面倒なことになりかねないし、自分としてもスッキリしないので、それはやめることにした。



テレビをトンカチか何かでぶっ壊すところを動画に撮ってNHKに送ってやろうか? とも考えたが、大人げないのでそれはやめた。



アンテナを撤去は、そうしたいのだが、お金がかかるのでこれも却下。



NHKふれあいセンターと言うところの係の人が、アンテナを撤去でもいいですよ、と言っていたが、都市部に住んでいたりすると、アンテナはなくても映るんじゃないかと思う。



それはどうなんだろう? とこのことを考えるともやもやしたが、まあ、この家としたら、NHKもテレビも見ないということで、きっかりさっぱりと縁を切りたいので、ハードオフに売りに行って、そのレシートを手にする、その後、NHKにそのコピーをお送りつける、ということに決めた。











2台ともリモコンも付けて売ったのに、
このリモコンの価値もいくらでもな買ったことになる。
まだぜんぜん使える。
新品を買うと、ひとつ1000円超えるのではないか?















しかし、売ってみたらちょーがっかり。


一台3500円くらいはになるだろう、と踏んでいたのだが、なんと一台250円にしかならなかった。


これは、テレビをパソコン・モニターとして考えると、ありえない値段だと思うのだが、テレビなんだし、買うとまた受信契約しないといけなくなるかもとか、時代は8K画質なんてことにもなってしまっているので、仕方ないことかも知れないなあ、なんて思って納得せざるを得なかった。










物の価値が、NHK受信できる装置がついているおかげでだだ下がりということではないか?そうだとしたらなんとかならないものかと思った。








つづく。

























2026年7月11日土曜日

NHK受信契約、解約の実際その1

 





このパナソニックのテレビと、もう一台パナソニックのテレビを売りに行った。
まだ使えるのにもったいないのである。


















思っていたよりすんなり進んだ

NHK受信契約、解約の実際その1















母入院で、入院する数年前からほとんどテレビを見なくなっていたし、見たとしても、相撲をちょっとくらいのことで、ほか、ユーチューブの猫と犬動画を見続けていることがあったくらいだった。



我が家のテレビ受信状態と言うと、NHK総合と教育のどちらかしか映らなくなる時期というのがあって、そのどちらかに合わせると、どうしてももう一方の写りが悪くなるということになっていた。



その時期は、他の民放局のいくつかも映らなくなっったりしていた。



それは多分、電波を送ってくる山から家の間の木々が大きくなったりするせいではないか? と思っていた。



電気屋に聞いてもそうで、家のアンテナをもっと高くしても同じなのではないか? ということを言われていた。



住んでいるところに町のアンテナみたいなものがあって、それを引いてくると映りはよくなるようなのだが、月いくらとかまた別に契約して払うことになるとのことだった。



NHKに電話しても、自分のところのアンテナをなんとかしてください、という対応だったと思う。



自分としては、もうNHKやめたら、と母に勧めていたのだが、そのころはまだ元気でテレビみたい欲というのがあって、映りが悪くても、見るのだ、ということだった。



自分がお金を払っているのではないし、自分はテレビを見ないので、そのままになっていた。














これがもう一台別のパナソニックのテレビ。
台所で、ホコリを落として持っていった。
















で、寝たきりになった母は、だんだん元気がなくなってきて、テレビを見ることもなくなっていた。



そして、入院である。



そんなときに、ユーチューブのショート動画だったか、インスタグラムのリール動画だったかで、なくなった母のNHK受信契約が解消できなくて困っている、とかいう動画を見たので、これは今のうちに解約しておかないと面倒くさいことになるかも、という思いで家にあるテレビ2台を売って、解約してしまおう、ということを決めた。











背面の細かい穴に入り込んでいたホコリも爪楊枝や綿棒を使って、
取れるだけ取っていった。










こちらも同じく。
HDMI端子がついているので、パソコン・モニター等として
充分使える。















家にあるテレビをリサイクルショップなどで売ってくるか、壊れたということになれば、NHKの放送を受信できる設備(NHKのネット放送のことは別)がないので、受信契約は解約できるということのようで、電話でNHKのふれあいセンターとかで聞いてもそういうことだった。



2台ある家のテレビは、どちらも古いものだが、一台は使ってなかったし、まだ全然壊れてなくて、以前に生きていたときに父が買ったものなので、父の思い出みたいなことを思ったし、HDMIケーブルで繋げられるので、パソコンモニターとしてまだまだ使えるので、売りたくなかったが、仕方ないなあ、という感じだった。



一台5万円ほど出してたみたいで我が家の財産みたいなもので、まだモニターとして使えるのに売り払わないといけないというのは困ったものだなあ、というのが実感である。



この問題も国会で議論してもらいたいくらいである。



NHKが受信できる装置だけ取り外せるようなテレビにしたらどうかとも思う。



まあ、民報みないので、テレビ機能すべてを取り外すことができて、取っちゃったらモニターとして使えるというものでもいい。












B-CASカードももちろん2台ともつけたまま売りに行った。















そこのところでごねたいくらいなのだが、そういうことをして時間を取られるのも嫌なので、B-CASカードというのを付けたまま、2台ともハードオフに売りに行ったのだった。





その2につづく。




















2026年6月9日火曜日

TAKANAKA !

 






TAKANAKAさんのライブは高校生の時にいってます。
あの時オレが教えたとおりにやってたんで海外でもウケたなあ、
ってほざいてみたりして(笑)。
レコードは一度売っぱらってしまって、また買い直しました。
このサイン入りレコードは、中古レコード店で売られていたもの。
買い直していた時期ハードオフなんかで安かったので、
かなりの枚数TAKANAKAさんのレコードは持ってます。


















TAKANAKA が海外ウケしているのはどういうことなのか、勝手に考えてみた。

TAKANAKA !


















この2026年春になってから、ユーチューブなどで、海外ライブで盛り上がっている高中正義氏の映像やら、海外ファンの TAKANAKA アピール動画が出てきていて、そうなのかあ、へー、とそのことを知った。







もう10年以上前から、日本のシティポップが東南アジアを中心に流行ってる、みたいなことがネットの記事に出ていて、シティポッポやってた人たちはよかったなあ、なんてことを思っていた。




シティポップの東南アジアでの流行~それがどういうことかと言うと、日本のバブル期に盛り上がっていたシティポップなのだが、日本に遅れてバブル期化っていうか高度経済成長みたいなことが東南アジア諸国の社会に起こっていて、都市化がすすんで、こんな世の中に合うのはシティポップっしょ、みたいなことで日本のシティポップがその当時東南アジアで流行ったのだ、ということらしいネット記事を見たことがあった。そうかあ、と理解していた。




しかし、日本の音楽ファンの外国人っていうのは昔からいて、グーグルプラスっていうSNSをやっていたのだが、そこでどういうわけか私のところに日本のこの曲知ってるとか、日本のレコード持ってるアピールメールしてくる外国人がいて、そうなんだなあ、と思ってもいたのだった。日本の音楽ファンっていうか、歌謡曲からクラッシックまで幅広くいると思う。海外に日本の音楽ファンがいるっていうのは、よほどの親日家か? っていう感じなんだけれど、日本のラジオがロシアやアジア圏で聞けるところがあるみたいだったし、ちょっと前からインターネットで日本の音楽だって聞こうと思えば聞けちゃうことができる環境が広がっているのは言うまでもない。










古くはキュー・サカモト氏の「SKIYAKI(上を向いて歩こう)」がビルボードだったかのチャートに入った、すごい、日本人がしてやったのだ、みたいな、確かテレビ番組が昔あって、見たのだが、日本の音楽がアメリカで売れるのは難しい、みたいなことを言いたかった番組だったと思う。それをやった「SKIYAKI」のチームはすごい、キュー・サカモト氏だけの力でできたことでもなかった、と。



日本の音楽〜ポピュラー・ミュージックは海外で売れない、



海外で売れるのは、並大抵のことじゃない、っていうことは日本のマスメディアを通して、定説になってたと思う。



それをやった人はいない、くらいのイメージをマスメディアから受け取り続けていたと思う。



しかし、自分が思うには、「SKIYAKI」みたいな曲、モータウン調っていうか、その当時そんなタイプのポピュラーソングをつくるのはそれほどむつかしいことじゃなかったと思えたし、「SKIYAKI」って曲が特別すごい出来だとも思えなかった。いい曲なことは確かだが、当時のアメリカの人気ポピュラー曲のコード進行やら歌詞内容、展開の仕組みみたいなことを研究すれば、作れないことはなかったと思う。似たような曲がその当時はたくさんあったでしょ。




また、昭和30年代~50年代くらいかなあ? の日本の歌謡曲のヒットソングは、世界的に考えて、良いものが多いと思えた。日本語なので他の国で売れないということなんだろうか? とか考えることがあった。




じゃあ、どうして海外でヒットしないのかと言うと、基本露出が少ない、ってことなんじゃないかというところにたどり着いてもいた。



敗戦国の色濃い、憎き敵国の音楽をアメリカで、敵国が作ったものだとはわからないようにして国民になじませていった、っていうそのことが「SKIYAK」のヒットになったみたいである。



そっちのほうがいい曲を作ることよりも難しかったくらいだったんじゃないかと思える。











TAKANAKA氏 が売れてるのは、やはり、ネット社会で、ネットで海外の人の耳に届いたから、ってことが大きいようである。






そんなことを喋ってる海外ファンの動画を見た。





今2026年6月なのだが、杏里氏も海外ですげーヒットしててライブは盛況って動画がネットで見られる。





うーん。




いい音楽ってのは、他の国の人のハートにも届くってことだろうけれど、外国人ウケするものとそうでないものっていうのはあるかも知れない。












1990年代だったと思うが、ヨーロッパで由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」が大ヒットしていたことがあった。



その当時、ヨーロッパは、ダンスミュージックっていうかクラブサウンドが流行っていて、そこに被るみたいにしてのヒットだったみたいで、この曲を紹介した人がいたからこそみたいなこともあったみたいだが、日本人の声っていうか、発声は、海外言語に混じって耳にすると、かなり異質で、サウンド効果があったためだとも思う。








他の国何百局だかのラジオが聞けるって言うアプリを開いていることがよくあるのだが、ヨーロッパのどこかの国、ギリシャだったかスイスだったかのポピュラーソングが流れてくる局で流している曲から、日本語で喋る女性の声が使われているのがあった。



びっくりした。



中身がないようなこと、何かの案内みたいなことを知らせるように喋っていた。




抑揚のないペタンとした平面的な喋り声、日本人の話し声というのは、海外の人にしたら異化効果がある効果音なんだと思う。












TAKANAKA氏に戻ろう。





TAKANAKA氏のブルーラグーンやらが出た当時なのかなあ? 自分もギターを弾き始めていて、ギター雑誌に楽譜が載ってて、かなりその曲は練習した。


ギターを弾く者として、TAKANAKAは弾けないとダメなんじゃないか? と思って、弾けるよう努力して、TAKANAKA氏と同じ、オレンジスクイーザーというエフェクターまで購入して頑張っていたのだった。


でもまあ、弾けたとしても、譜面を見ると、なんだかよくわからないコードばかりだし、こういう音楽を作るなんてことは自分には絶対無理だと今も思っている。






TAKANAKA氏は、サディスティックミカバンドでベースだったし、音楽知識やらテクニックやらは若い頃からすごかったんだろうなあ、と思う。






ある時期〜70年代くらい? のいろいろなポップソングやフォークミュージックのバックでギターを弾いていた売れっ子ギタリストみたいだし、ユーチューブで見ると、テレビ出演して、ロックの曲も、めちゃくちゃうまくこなしちゃってるのだった。





例えば、他に、日本の有名ギタリストでチャー氏のことがすぐ浮かぶが、チャー氏だってフージョンやらまでこなせちゃうんだと思う。が、何と言っても、ジミヘン、ジェフ・ベック、クラプトンから思いつくなどなどな海外有名ロックギタリストがいて、チャー氏がいる、そこに日本でのチャー氏への需要もある、ということを思うのだが、TAKANAKA氏のフレーズというか有名なロックの曲へのアプローチなんかから思うと、弾いてても、ジミヘンやらジェフベックやらクラプトンやら、どこかで聞いたロックギターのフレーズなんかよりも、より弾きたいのは自分のギターなんだろうなあ、ってことを聞き取っていた。









TAKANAKA氏の音楽だが、自分なんかが思うTAKANAKA氏の音楽ジャンルって、ザビアクガートみたいなのの日本版かなあ? なんてことを考えていた。



ラテン、サルサ、キューバン、アフロ、いろいろなアーバンミュージック、、、、



フュージョンかも知れないけれど、もっとわかりやすく言うとリゾートミュージックってことかなあ?



それをギターでやろうとしている人という風に捉えていた。








また、自分がギターを弾きはじめた頃のことから言うと、やはりこれだけ弾けたら気持地いいだろうなあ、と思えたし、同じ頃、フュージョン系やらジャズに近いような有名ギタリストというのは海外にも日本にもいたのだが、そのコピーみたいなことがが仮にできても、周りの者にウケないだろうし、理屈がわからないし、メロディックじゃなかったり、盛り上がり方の不可解さとかで、難しい音楽で、弾く方も楽しくないかも、ということが思えて手を伸ばすことはやめていた。



よくわからないけれど、難解そうで、なんだかすごそう、って感じの音楽じゃなくて、聞きやすいし、聞きやすいだけじゃないギター展開があって、ギター少年の心をくすぐる仕掛けやらが多々含まれている音楽だった。







TAKANAKA氏の音楽は、海外では、日本と違って、若者に受けているらしくて、そんな若者が言うには、よく耳にしているポピュラーミュージックに飽きが来ていたことと、ネット~ユーチューブなどでTAKANAKA氏の音と接して、聞くようになったということらしい。





ネットが生んだ海外ヒットって感じだが、TAKANAKA氏本人もインタヴューで言っていたように、いいものだからこそのヒットってことじゃなかろうか。




じゃあネットでいいと思う音楽の投稿を続ければ世界で見てもらえて、聞いてもらえて、人気が出る、っていうことでもないと思う。この辺のことは、アルゴリズムやら何やらのこともあるので、単純じゃない気がする。




そして、TAKANAK氏の音楽は、前に日本語がペタッとした平面的な音だと書いたが、個人的には、それと似たような薄さと言うか、ツルツルした感じみたいなことを音から思うのである。



まず、録音された音源がどうも洋楽のとはちがう。



この日本の音っていうのは、TAKANAKA氏の作品だけでなく、他の日本のアーティストのからも感じられるのだが、どうも違うのである。キレイに録れてるって印象が強いんだけど。キレイに録れてるイコールいい録音だとも個人的に思えないので、こういうことを書くが、もっというと、日本の音だとわかるみたいな録音のような気がするのである。



あるいは、日本人が作ると、どうしてもこうなっちゃう音ってのがあるみたいに感じているんだけれど。



そして、TAKANAKA氏のツルツルした感じは、まさにリゾートミュージックの心地よさとつながるんだろうけれど、悲哀とか、怒り、やるせなさ、笑い、人生の深さ、みたいな部分が余り感じられない音楽なんじゃないか? という気がするのである。



それらの人生的な感情を含んだことをTAKANAKA氏の音楽から感じたければ感じればいいんだろうけれど、そういうことにすぐに考えが向かわない音楽なので、若い人が好むってことになってるんじゃないだろうか? 



また、昔のギター少年だって、TAKANAKA氏の音楽と出会ったのは10代の頃だったりしたのだ。



グーグルプラスをやってた頃、TAKANKA氏の音源のユーチューブをポストすると、夏はTAKANAKAだよね、とかクルマの運転してるときによく聞いてます、なんてコメントを頂いた。



心地いいのである。




心地よいギターフレーズにこころは引っ張られていくのである。



TAKANAKA氏のギターがリードしてくれる心地いい音楽世界。



この良さが。海外でもウケたのだ、としかいいようがないが、耳にするとTAKANAKAだ、とすぐわかるサウンド、音楽だから、ってことがウケた要因だったことは大きいと思う。














一押しアーティストのクロエ・キシャ。
見かけも面白い。
2026年夏に来日するらしい。














久々に音楽のことを書いたので、あと少し、TAKANAKA氏から外れるが、書いておこうと思う。



自分でもギターを弾くので、まだまだジミヘンだのジェフベックだ、ブラックミュージックだ、ファンクだ、ブルースだ、ってことにとらわれるのだが、音楽ファンってことで言うと、東南アジアのポプラーミュージックの状況ってのがおもしろくて、調べ方はまだ足りないのだが、日本を意識した、日本語で歌ってる曲や、日本の文化や社会を真似てるみたいなミュージックビデオとかあって、そうかあ、日本ってこういうふうに見られてるんだな、と気づかされたことがある。




東南アジアのポピュラーミュージックを掘っていくのもオモシロイと思ってます。




それと、アメリカでも、アジア系アメリカンのアーティストの活躍があるみたいで、そういう人たちの音もちょくちょく聞いてます。



大注目は、Chole Qisha っていうマレーシア系アメリカン? アーティスト。



才能あるなあ、って思って動画を見ています。



変にエロいお姉さんっていう見た目ですけど。



2026年日本にもくるみたい。











他、日本のゲーノー人の東南アジアでのライブも盛況みたいだし、海外ツアーを自力で続けてる日本人ミュージシャンもいるみたいだし、アメリカに行っちゃって、そこで活動を続けているバンドなんかのこともネットで知ることがある。




そういうことはオールドメディアってところから聞こえてくることはないみたいだ。




耳にも目にもすることはほぼないんだけれど。




同じ日本人でも、芸能事務所から干されると日本人国籍があっても人間じゃないみたいな扱いを受けることがあるみたいだし、海外に出ていかざるを得ないアーテイストたちもいるみたいだろうし。



また、そういうことを知って、干すとか、潰すとか、そんな冷たい仕打ち、嫌がらせに加担しておきながらも最もなことを口にして、そんなことはしていないみたいな顔で活動を続けてる有名人だか文化人だかみたいな人達がいる。



そういう嫌がらせやいじめに加担すると、逆に仕事や金がもらえるんだろう。



何が伝わるんだろう? 



そういうことを大勢で堂々とやっている。




どういう国なんだろう、日本って。











長くなっちゃったけれど、TAKANAKA氏が海外でウケたってことは昔からのファンとして嬉しく思ってます。



























2026年3月30日月曜日

[すき家] テキトーバイトが店を台なしにする

 





これが今回問題になったと言うか、
ちゃんと説明してくれればよかったのに、
と思われるクーポン。
ある時期に店を利用するともらえるクーポンである。

















その店にはもう行かない

{すき家] テキトーバイトが店を台なしにする
















今回の記事は、困った記事である。


2026年一月だったと思うが、すき家で食べるとクーポン券がもらえたことがあった。


そのクーポンは、多分、他のクーポンとの併用ができないということだったんだと思うのだが、カレーだったか牛丼だったかを食べて、そのクーポンと昨年末に購入した福袋のクーポンを一緒に使えるかどうか? と見せたら、年末に購入した福袋の方のクーポンは、これはもう使ってある、とバイトらしきあんちゃんが言ったのだった。


その年末の方のクーポンは、使うとそのまま店員が持っていくので使ったものを何度も使い回すようなことはないのだが、そんなことを当たり前のような顔で言うのだった。


そんなことはない、と言って、まだ何枚かそのクーポンは持っているので、渡したら、これも使ってありますねえ、かなんか言うのだった。


こちらとしては、じゃあ、そのクーポンとこっちのクーポンは一緒に使えないってことなんじゃないのか? と言うとそうかも知れませんねえ、かなんか言うので、しゃーない、一月にもらった方のクーポン分だけ値引きで会計を済ませてきた。




すごくテキトーなやつだった。



年末の福袋のクーポンと、会計を済ませたあともらうレシートのQRコードから入ってするアンケート完了の30円引きクーポンを使って、会計をいつもするのだが、確か前もそのバイトが30円引きクーポンのところをスマホ表示したのだが、ちゃんと読み取ってくれず、30円分値引きされなかったことがあった。



こういうのがいる店にはもう二度と行きたくない。



こういう場合、おーい、責任者でてこい、ということになるのだが、すき家は社員というか、店長というかがいないんじゃないかと思う。



仕方ないので、アンケートの方から店への苦情として報告しておいた。



電話しようかとも思ったが、電話代が持ったいないだろう、という考えになった。



そこの店は、以前にもすごいバイトがいて、ここって飲食店だよなあ、みたいなことがわかってないみたいなネーチャンがいて、しばらく行かなくなったいたのだが、そこの店のバイトで、ひどいのと出くわす率は高いと思っている。



すき家は安いので、仕方ないことはあるかも知れないが、ちゃんとしたバイトと出くわすと、ホッとする。



それが、街中の店だからどうとか、田舎の店だからどうとか言いきれないことだとは思うが、街中の店のほうが、接客態度がいい場合は多いと思っている。



なので、そういう安い店に行くからそういうことになるのだ、と言っても、ちゃんと仕事をしてくれているバイトがいる店はあるので、もうすき家にいかない、とは言い切れない。



しかしまあ、すき家も値上げで、他の飲食店と変わらない値段になってきているし、自分としても、もちょっと気分よく利用できる店の数を増やしていきたいなあ、とこの頃よく思う。












年末に入手したクーポンを使い切るのは、浜松市内の店で、ってことになりそうだ。
外国人が働いてたりする場面もよくあるが、
彼らはちゃんとしてると思う。
また、この人はここがどんなところかちゃんとわかって
働いていてエライな、と感心してしまうバイト君もいたりするのだ、















すき家は、最近の値上げで人気が落ちているみたいなことが言われているみたいだが、バイト問題も相当影響しているのではないだろうか?



今教育しなくても、ちゃんと接客業ということが理解できてバイトに来て、いい感じで仕事している者とそうでないテキトーなやつも同じ時給なんだろうなあ、ということも問題としてあるかも知れない。



しかし、バイトにしても、お金をもらって働いているのだから、常識として教育されなくてもわかる者が多いだろうに、とも思うのだが、ひどいのがいることもあるのである。







自分の場合、ここの店にはもう行かない、と決めたら絶対行かなくなるのである。




まあ、私一人くらい行かなくたって、店としてはちっとも困らないだろうけれど。



しかし、同じ思いを抱いている人の数は結構あるだろう、と思っている。




そこの店にはもう行かないのだ。


























2026年2月26日木曜日

トヨタバッテリー(株)新居工場、バッテリーロード沿いの斜面にヤギがいる

 






ピンボケだが、寝そべるヤギ二頭。






















エコなんだと思う

トヨタバッテリー(株)新居工場、バッテリーロード沿いの斜面にヤギがいる

















浜名バイパスの湖西市新居町/大倉戸ICで出て、北に、三ヶ日方面に向かうことができる新しい道路~バッテリーロード~というのができたのだが、バッテリーロードと言うだけあって、途中にトヨタバッテリー(株)新居工場がでんと構えている。


その工場の道沿い側の斜面にヤギがいるのだ。


おー、これはエコ、とヤギ発見当時から思っていた。


ヤギが斜面の草を食べてくれるので、手入れの手間が省けるんだろうなあ、と思っていた。


そう思うのだが、たまには業者に草刈りを頼むのかもしれない。


そこのところはわからないが、多分、ヤギを飼って、そこに放し飼いにしておいて斜面の草の手入れにかかる費用と比べたらヤギを放し飼いにしておくほうが安上がりになったという計算じゃないか? と勝手に思っている。















平和な光景です。

















4頭いるのかなあ?


















もし、この道を通ることがあれば、こちらの斜面に目をやって、お、ヤギいるな、ってヤギの存在を確認していただけたらなあ、と願います。



そうしていただけると、この記事を書いた甲斐があったことになりますから(笑)。













これがトヨタバッテリー新居工場。
この道ができたので、海岸側から鷲津側に出るのが、
新居の急坂を登らなくて良くなったので、
自転車でも行きやすくなった。
長い上り坂はやはり辛いけど。

















大きな工場で、斜面も長いので、ヤギはすぐに見つからないかも知れません。



























2026年2月19日木曜日

デニーズ浜松志都呂町店、閉店

 






あれま、デニーズがなくなってるじゃあーりませんか !



















閉店理由とデニーズの現状を勝手に推測

デニーズ浜松志都呂町店、閉店

















浜松志都呂町店のデニーズが2026年1月20日18時をもって閉店したらしい。



こちらのデニーズは過去3度くらい利用した記憶がある。



一万円のクオカードがプレゼントで当たって使いに行ったこともあった。



その頃ちょうどあのウイルスの時期で、ネットで調べてみると、今もあるのかも知れないが、デニーズで確か、そこでパソコン作業をしていけるみたいなサービスをやっている店舗もあったみたいで、その店でもノートパソコンなんか出して何やら作業している風のサラリーマンの人の姿なんかあったのだが、ファミリーレストランで、おこちゃまが騒いだりしてるし、よくこういうところでパソコン作業するなあ、なんて思ったりした。



デニーズと言うと、自分が学生だった頃に、バイトのあとにみんなで行ったり、夜中に食べに行ったりと、結構利用する奇怪は多かった。


浜松で営業職をしていたときも、そんな学生時代の名残で、ランチをよく食べに行っていた。










で、振り返ってみると、デニーズは昭和な当時、目新しいサービス、目新しい飲食店ということで登場、人気だった。


その目新しさは何かというと、思いつくまま書いてみると、アメリカンテイスト、アメリカンな雰囲気、仲間やらなにかの集まりで利用しやすい、コーヒーお代わり、24時間営業、長居できる、それほど高くない値段でカジュアルなレストランメニューが楽しめる、たいてい座れる、とか言うことがあったと思う。


昭和な時代は日本と違うフリーダムな(かなあ?)文化ということで、アメリカンなものが人気があったし、家で食べる食べ物に満足できてなかったり、誰かと話す場も欲しかったりで、それまでと違う場で飲食店ってことで人気があった。


大体、家で食べるカレーやスパゲッテイしか知らない者にしたら、おしゃれで目新しい洋食のサンプルが味わえる店みたいなものだったとも思う。


なんちゃらの味噌煮や胡麻和え、チャーシュー麺などでなく、これはなんだろう? でいっぱいなカタカナメニューが並んでいる店だったのだ。


が、それが今どうだろう?


ファミレスがやっていけるところとそうでないところ、位置する場がまず大きく影響するのだろうけれど、そんなに長く飲食店にいたくないっていうか、それは時間の無駄じゃない? って思うし、何か食べたいならその食べ物を提供してくれる店を目指す、飲食店でダラダラと誰かと話したくもない、ってことに変わってニーズを試されることになったんだと思う。


アメリカの雰囲気がウケていたってことがあったと思うが、今飲食店に他国の雰囲気を求めていないような気がするし。


個人的には、強いて言えば、アフリカンな店、アゼルバイジャンな店、チベットな店とかあったら面白いかな? と今思ったが、一度のぞきに行けばそれっきりな気がする。












ここ志都呂という場のことを思うと、すぐ近くにイオンがあって、ファミリー層やそこでノートパソコン開きたい人、だらだらと話したい人たちは、そこのフードコートに向かう率が高いんじゃないかと思うし、店がある通りは、回転すし、焼肉店、牛丼屋、ラーメン店などなどが繋がっていて、また、店ができては変わり、みたいなことも頻繁に起こっているので、選択される率も低くなっていったんじゃないかと思う。

















解体である。

















まあ、閉店の理由というのは、勝手に思っているだけなので、本当のところはわからないが、この通りの飲食店や、この通り、このあたりの地域開発のこととかは興味がある。




こちらの店の閉店が決まった頃、確か通りを挟んだ向かいでハンバーグ店だったかがオープンするという情報もあった。(感動の肉と米って店みたい)。



静岡県がなんでハンバーグ有名な地域なんだろう? と思うが、利益率が高いのかも知れないなあ? と思う。そう言っておけば、そうかそうかそれならと、と食べに行く人も多くなるかも知れないので、とも思う。










でん、でん、でん、でん、でん、みんなハッピーかい? (わかるかなあ?)と大きな飲食店などが並びつながるこの広い通りは、これからも気にかかって行くと思う。

























2026年2月10日火曜日

[こがねちゃん弁当] のりなす弁当買ってみた


 





これが「のりなす弁当」。

















ここにあったじゃないか、ほかほか弁当店

[こがねちゃん弁当] のりなす弁当買ってみた

















浜松市中心部から雄踏街道を通ったりして湖西市までくると、ほかほか弁当店は鷲津までないみたいだなあ? なんて思ったのだが、忘れていた。


新居町に「こがねちゃん弁当」があったのだった。


以前と言うか、結構前には鷲津本興寺駐車場近くに店があったのだが、閉店してしまっていて、どうなんだろうこがねちゃん弁当は? と思いもしたことがあったのだが、新居町の店は、たまにその前を通ると、中で食べている人たちや、見せ前に止まっているクルマの数などから、ああ、ここは人気があるんだろうなあ、なんて思ったりしたことがあった。


で、今回、ここでものり弁当を買ってみよう、と入ったところ、のり弁当が値上げしていると言うか、今どこもこのくらいの値段だよなあ、と思えるということながら、500円を切る値段でのり弁当の種類が多いというのがいいなあ、と思えた。


のり弁当のバリエーションが安くて多いというのは、他のチェーン店にないことだった。
















以前はもっとコンビニエンスストア色が強かったと記憶している。













のり弁当税込み486円ってなっているところに5つもバリエーションがあるのだった。



ヘルシーな感じがしたので「のりなす弁当」というのり弁当を注文した。



のり弁当なのだが、なすの天ぷらが乗っかっているのだった。



味的には、他のほかほか弁当店に負けていないのだった。












メニュー豊富で迷うっていうか、飽きそうにないっていうか、
どっちなんだい? って気になる。



















こののり弁当のリーズナブルながらバリエーションの多さに感激して、ポイントカードを作ることにした。


ほっともっとみたいにアプリダウンロードしてね、でなく、手動で作成されるポイントカードらしく、入店した土曜日だったっけ? は事務の方が不在らしく、また来たら渡します、ということだったが、また来たときにもらうことになった。
















イートインができる店内。
おこちゃまが遊んでいけるコーナーも併設されている。















この新居町は、安かったり入りやすいチェーン店みたいな飲食店を知らないので、ここは、そういう点では穴場ではないか? と思う。


関所がある通りの飲食店は、人がいなくて観光地価格というか、世間に合わせたというか、店をやっていくにしては、日常的に店を利用しに来る人のことを考えてるんだろうかなどと、色々と考えてしまうし、実際に私は利用したこともないのだった。


どうなんだろう? そこのところは。


とまあ、飲食店は大変みたいだし、店をやっている人のほうがそこのところはよくわかっているだろうから、これ以上書かないが、まあ、大変ということだろう。


大変ってことだろうけれど、関所を観光資源として考えたときに、関所がどれだけ人を引っ張って来てくれるんだろうか? そこがいつも個人的には疑問だと言えば疑問で、こちらの関所に関連付けたような商売が可能なんだろうか? とこの辺に来ると考えてしまうことがあるのだった。

 







この町の人口も、町に来る人の数も、減っているに違いない。





単に、人が増えればいいってことでもないだろうし。










話がズレてしまったが、こちらのお店には、またのり弁当を買いに行くつもりです。

























2026年2月2日月曜日

衆議院選挙(令和8年2月8日執行)、期日前選挙行ってきた











2/1 某市役所、期日前投票所に行ってきた。
家から遠い。
やはりこの遠さが選挙に行かない人を生んでいるんだろうか?
選挙日はどこも家の近くみたいだけれど。

 


















結果がわかりそうもないから行くという私

衆議院選挙(令和8年2月8日執行)、期日前投票行ってきた















2月1日に2月8日選挙の期日前投票に行ってきた。


今回の選挙は、なんで解散したのかからしてよくわからなくて、今のこの顔ぶれでどうなるんだろう? と自分としては結果が見えない選挙だし、この寒いときに、どこかの遠出してわーい ! という感じにはならないものだから、期日前投票に行ってくることにした。


前回、何の選挙だったか忘れたが、結果こうなるよなあ、と思えて、行く気にならずに棄権した。


結果、予想したとおりだったので、行かなくてよかったよなあ、と思えた。


選挙に行こう、選挙行ったほうがいいよ、みんなが選挙に行くと世の中変わるから、と選挙のたびに聞くし、自分もそうだと思っていたが、そうなのか? という疑問形が私の中にはある。


多分、まだまだ選挙に行く人の数が少ないからではないか? と思うのだが、だがしかし、マスコミのと言うか世論と言うか、その時の空気感と言うか、あんまり考えてないと言うか、判断材料は少ないからと言うか、大勢行っても結果は対して変わらないのではないだろうか? という気がする。







まあ、いいか。



しゃーないか。






今回投票を終えたら、共同通信社の人が出口調査を行っていて、回答してきた。



大抵の人が、投票したりした通りに答えるのではないかと思う。



なので、集計が出る前に結果がわかってしまうんだろうな、と思えた。






今回の選挙も、ユーチューブで車べている人のを聞くと、こういう結果になるはず、みたいなことを言っている人がいる。



そうなのかも知れないが、自分としては、全くわからないので、自分の気持ちをというか相対的に考えるしかないんだけれどという感じでだが、で投票してきた。



結果がたのしみ。