| 帰りに見ていけるように、この日の京都行きは計画しました。 京都は、観光するところ以外に、 美術展示やイベントとかいろいろあって やっぱり文化的なものを感じるところだと思う。 |
ロックっておわりなんだろうか?
美術館「えき」KYOTOで長谷部宏写真展ロックスター観覧してきた
8/16家の用事を兼ねて、この日は京都に行ってきた。
この日のこととかは、また書くつもりですが、京都を離れる前最後に寄ったのが京都駅ビル7階の美術館「えき」KYOTO でこの8月に開催されていた長谷部宏写真展ロックスターを観覧してきた。
前回この展示場で見たのがアンパンマンのやなせたかし氏の展示で、大盛況、詳しく見てられない、という感じだったので、今回もそうだったらしんどいかも、という思いで入場したのだが、アンパンマン人気のすごさを思い知る展示場の雰囲気で、これならじっくりと見ていけるなあ、という人の数だった。
もちろんこれは、ちょっとさみしいぞ、ということなのだが、アンパンマンと歴史的と言うか、記録的なロックスターでは、こうなるのかなあ、とか思いながら見て回った。
それでもやはり、思い入れある人達が見に来てきて、そこにそれぞれの写真入キャプションがついているのだが、それを上回る情報をペラペラと話していた女性とそのグループなんかがいた。
入ってしばらくすると、人の数も増えてきた。
それでも今ジョン・レノンだのビートルズだのデヴィッド・ボウイ、クイーンて言ったって、 信者的な人って今もいるんだろうか? という感じになる。
うーん、遠い思い出なんだろうか,ロックって? ということさえ思って観覧していった。
それでも生のジミヘンを目にしてるのはすごいと思ったし、ポール・ウェラーてそんな真面目なやつだったのかとか、こころに届いたものはいくつもあった。
見ていて、フィルム写真でステージを取る大変さとか思ったし、使用カメラは何だったのか? とか知りたかったことがあった。
また、当人の年表に、ロッキンオン創刊というのがあったが、ロッキンオンというのは長谷部氏にとって大きなものだったのかも気になった。
ミュージックライフ以外の音楽誌ということなら、ミュージック・マガジンとかだってあるだろうに、と。
世間的に、往年のロックスターの時代じゃないな、ということは理解しているのだが、自分の頭の中ではいつもロックやブラックミュージックなのである。
誰かとんでもないロックスターが現れることも、いつも期待している。
それでもテイラー・スイフトがどうしてあんなに人気があるのか? とかわからない人なので、いつまでも昔のロックを聞き続けるんだろうな? って感じなのだ。
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