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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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2026年9月25日金曜日

GENKYのハンバーグコロッケ弁当







電子レンジで温めるともっとおいしいのではないだろうか?

 

















この味に慣れればいいかも

GENKYのハンバーグコロッケ弁当

















カードを作ったので行かねばならぬ、とゲンキーでまたしても弁当を買ってきた。


ハンバーグコロッケ弁当。


199円(税込み214円)。








これまたおそろしいことに安いのである。


のり弁当、唐揚げ弁当、そしてこのハンバーグコロッケ弁当が199円になっていて、売れている順とすると、唐揚げ弁当、ハンバーグコロッケ弁当、のり弁当の順番だった。











シンプルな構成。
シンプルな見た目。
シンプルな味と言えないこともないのではないか?
みなさん一度お試しあれ。

















前回の唐揚げ弁当同様に、タイトル名のおかずそのものと紅しょうがの漬物のみのシンプルさである。


すがすがしい。


秋の風が脳内を吹きすさぶ。


ハンバーグだけでもカロリー高そうなのに、ソースとマヨネーズもかかっていて、安くてもカロリーたっぷり補充できそうな弁当になっている。


そして味だが、やはりお値段なりの感は否めない。


自分が仏料理のシェフをしていたら、この弁当を余暇に叩きつけて怒り狂って「こんなのハンバーグじゃねえ !!」と叫んでいたかも知れないが、なんたって値段でこいなのだ。


自分は仏料理のシェフじゃないし、なんたっておサイフが相談相手なのである。








これはもう、この味に慣れてしまえば、なんてことはないなあ、と思うようにして食べた。


これはディスっているんじゃなくて、こういう場合こうしたらいいという処世術の提案をしているのである。


そして、このくらいで驚いてはいけないだろうと思っているのが、ラ・ムーの激安弁当の味である。


GENKYでノックアウトされている場合ではないと思う。


上には上があるのだ。





ということで、おいしくいただきました。

























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