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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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2026年7月11日土曜日

NHK受信契約、解約の実際その1

 





このパナソニックのテレビと、もう一台パナソニックのテレビを売りに行った。
まだ使えるのにもったいないのである。


















思っていたよりすんなり進んだ

NHK受信契約、解約の実際その1















母入院で、入院する数年前からほとんどテレビを見なくなっていたし、見たとしても、相撲をちょっとくらいのことで、ほか、ユーチューブの猫と犬動画を見続けていることがあったくらいだった。



我が家のテレビ受信状態と言うと、NHK総合と教育のどちらかしか映らなくなる時期というのがあって、そのどちらかに合わせると、どうしてももう一方の写りが悪くなるということになっていた。



その時期は、他の民放局のいくつかも映らなくなっったりしていた。



それは多分、電波を送ってくる山から家の間の木々が大きくなったりするせいではないか? と思っていた。



電気屋に聞いてもそうで、家のアンテナをもっと高くしても同じなのではないか? ということを言われていた。



住んでいるところに町のアンテナみたいなものがあって、それを引いてくると映りはよくなるようなのだが、月いくらとかまた別に契約して払うことになるとのことだった。



NHKに電話しても、自分のところのアンテナをなんとかしてください、という対応だったと思う。



自分としては、もうNHKやめたら、と母に勧めていたのだが、そのころはまだ元気でテレビみたい欲というのがあって、映りが悪くても、見るのだ、ということだった。



自分がお金を払っているのではないし、自分はテレビを見ないので、そのままになっていた。














これがもう一台別のパナソニックのテレビ。
台所で、ホコリを落として持っていった。
















で、寝たきりになった母は、だんだん元気がなくなってきて、テレビを見ることもなくなっていた。



そして、入院である。



そんなときに、ユーチューブのショート動画だったか、インスタグラムのリール動画だったかで、なくなった母のNHK受信契約が解消できなくて困っている、とかいう動画を見たので、これは今のうちに解約しておかないと面倒くさいことになるかも、という思いで家にあるテレビ2台を売って、解約してしまおう、ということを決めた。











背面の細かい穴に入り込んでいたホコリも爪楊枝や綿棒を使って、
取れるだけ取っていった。










こちらも同じく。
HDMI端子がついているので、パソコン・モニター等として
充分使える。















家にあるテレビをリサイクルショップなどで売ってくるか、壊れたということになれば、NHKの放送を受信できる設備(NHKのネット放送のことは別)がないので、受信契約は解約できるということのようで、電話でNHKのふれあいセンターとかで聞いてもそういうことだった。



2台ある家のテレビは、どちらも古いものだが、一台は使ってなかったし、まだ全然壊れてなくて、以前に生きていたときに父が買ったものなので、父の思い出みたいなことを思ったし、HDMIケーブルで繋げられるので、パソコンモニターとしてまだまだ使えるので、売りたくなかったが、仕方ないなあ、という感じだった。



一台5万円ほど出してたみたいで我が家の財産みたいなもので、まだモニターとして使えるのに売り払わないといけないというのは困ったものだなあ、というのが実感である。



この問題も国会で議論してもらいたいくらいである。



NHKが受信できる装置だけ取り外せるようなテレビにしたらどうかとも思う。



まあ、民報みないので、テレビ機能すべてを取り外すことができて、取っちゃったらモニターとして使えるというものでもいい。












B-CASカードももちろん2台ともつけたまま売りに行った。















そこのところでごねたいくらいなのだが、そういうことをして時間を取られるのも嫌なので、B-CASカードというのを付けたまま、2台ともハードオフに売りに行ったのだった。





その2につづく。




















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