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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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2026年3月16日月曜日

浜松CD&レコード・ショウ第36回行ってきた

 






クリエート浜松前の通りに並ぶこののぼりが
レコード&CDショウの目印である。




















レコードの価値再認識

浜松CD&レコード・ショウ第36回行ってきた
















浜松CD&レコード・ショウ第36回に行ってきました。


このところ浜松に来ると言えば、この中古レコード、中古CD市のほか歯科医に来るくらいしかないのだが、歯科医のときは、浜松街中でかなりの枚数写真を撮っている。


歯科医よりもそっちのほうが自分にとっては大切なくらいである。


で、この3月15日も写真を街中でたくさん撮りたいのだが、それをしていると買いに行く時間がなくなってしまう、ということがあって、落ち着いて写真を撮りたいのになあ、とジレンマを感じつつも会場に行くまでパシャパシャとオリンパス・ペンSとキャノンのコンパクトカメラで撮りながらクリエート浜松に向かったのだった。












結構います。
年齢層はやっぱ高め。
















写真で見ると、それほど人はいないみたいに見えるが、そこそこの人がいて、この感じが経ることもないみたいに思えた。


会場について、レコードを見ていくうちに、すっかり買っていくモードに入って、この日は、すんなりと買いたいレコードは決まった。


買ったのは、バターフィールド・ブルース・バンドの「EAST WEST」とモンキーズの「Headquarters」の2枚。


他に、テンプテーションズのベスト盤2枚組も欲しかったのだが、少し前に中古だがカメラを買ってしまったところだったので、買わなかった。












このアルバムはこのところSpotifyで時々聴いていた。
レコードでも持ってていいだろ、
と思って購入を決めた。
ライナーノーツは水上はるこ氏。
これも貴重かも。











モンキーズのポップな感じ、この時代の空気感がマジでいいわい、
というアルバムである。
























う〜ん。




このレコード&CDショウが始まった頃と言うか、音源はCDに変わってレコードを売る店がなくなって、中古レコード店も減ってしまっていった頃、確かにもうレコードの時代じゃないんじゃないか、と思いもして、持っていたレコードを処分したりもして、やってきた新しい時代を迎え入れよう、と思ったのだが、どうも後ろ髪惹かれるなあ、髪の毛ないのになあ、ということがあって、そのことはあるにしてもレコードが古いことは確かじゃないかと思ったりしていたのだが、やっとここにきて、やっぱレコード、という頭になってきた。


写真も、フィルムがいい、フィルムカメラでいいじゃないか、とこのところ思っているのである。


それはデジタル機器全否定ということではないが、ローファイなものというかマニュアルなものは、代えがたいいい感じが詰まっていると思うのである。


写真も、写真家が最新デジタルカメラで撮ったといういい写真は確かにいいんだろうなと思えるが、ハートにまで届いてない感じがあるのである。




なんだろうこの感じは。



しかし、そう感じるのだから仕方ないのである。



若者にフィルムカメラやレコードが人気って聞いてもうっそーと思っていたのだが、それがこのところわかるというか受け止められる言葉になってしまった。








また、今回古いアーテイスト2組のレコードを買ったのだが、これが自分にとって古いのでダメでもないし懐古趣味で耳にするのでもなく、今必要な音という感じで耳にしている。




まあ、レコード全盛の時代も、メーカーがこのアルバム、アーティストが言い、買ってね、売るぞ、とあちこちに広告を出して、こちら側もそれに少しはついていこうとしながら時代は進んでいったと思うのだが、今音楽ソフトとして、自分が聞きたいもの聞いてればいいじゃないか、というスタンスになってきているんじゃないかと思うし、そういうのはいいことではないかと思うのである。



カメラも何も最新機種を買わなくても中古で色々あったりするので、自分がいいと思うカメラで撮ればいいのではないか、と思う。








そんなに買うこともないのだが、自家のレコード&CDショウも今から楽しみにしている。


























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