| 本家かまどやの「のり弁当」430円。 本家じゃないかまどやって見たことないんだが。 |
家まで遠いのだがお持ち帰った
[本家かまどや] のり弁当買ってみた
2025年末のことだが、浜松東伊場にある「本家かまどや」でのり弁当を買って帰ったのである。
どうして東伊場に行ったか? と言うと、その日、鴨江のカメラのキタムラにフィルムを出しに行って、帰りに、ほか弁を買って行こうと考えたからだった。
昨年末頃から、どうしてかまたフィルムカメラで撮りたくなってしまっていて、押し入れの中に入れたままになっていたフィルムカメラを整理したりしていて、出していない撮ったままのフィルムや、撮っている途中のままのカメラなどあって、何本かカメラのキタムラに出しに行ったのだった。
これから先、カメラのキタムラに月に1度か2度は行くことになるんじゃないかと思うが、その前に来たときも、帰りにほか弁を買って行こうと思い立ったのだが、帰り道にほか弁店はなくて、そう言えばこっちにあったぞ、と思い出して、気づけば東伊場まで来ていたのである。
| 道を挟んで向かいがJRの新幹線の工場? である。 |
以前、浜松街中で美術イベントをやったときに、ここの「のり弁当」を買いに来たことがあった。
それでここにほか弁店があることを知っていたのだが、今まだ営業していてよかった。
対応してくれたのは店主なのか、それなりの年齢の方で、気さくに夕暮れ時間のことや、どこから来たのか? など話しかけてこられた。
ここから雄踏街道を通って帰るのだが、ほか弁店はなくて、まあ、お持ち帰りなら牛丼店のみたいなことになってしまうのだが、家に持ち帰って、家族は牛丼をおそらく食べないだろうから、なにか食べ物を買っていってやる、となったときに困るのである。
イオンや、スーパーがあるが、それなら日常的に買い物に行くスーパーでお弁当を買ってくるのと変わらない。
じゃあ、ほかほか弁当の「のり弁当」がそんなに価値があるものかと言うと、そうでもないのだが、綿々と続くほか弁の歴史の上に立った気安くて、食べ続けてきた弁当だから、ということは思う。高くなってしまったが。
本家かまどやの「のり弁当」は430円だった。
また買おう。
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