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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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2026年7月13日月曜日

NHK受信契約、解約の実際その3(最終回)

 






こんな封筒が届きました。
















これで完結のはず

NHK受信契約、解約の実際その3




















NHK受信契約解約のために、NHKふれあいセンターという中村雅俊さんが電話に出てきそうな係のところに二回電話した。



一度目は解約するためにはどうしたらいいか?  二回目はテレビを売ってきたので今後どうすればいいのか? の二回である。



二回目の電話で、書いてもらうことがある封筒が届く、一週間から十日ほど届くのに掛かる、と言われたのだが、実際に届いたのは13日後だった。



遅いなあ、と思っていたのだが、この遅さがNHKというところの体質を表していると思えた。



このことに関して文句を言ったりしても何一つ変わらないだろうし、こういうところとは関わらないことにしたほうがいいと思えた。









母入院で、親戚から電話がかかってきたりするのだが、以前家出して、世話にもなっていたことがある方のところからかかってきたときに、このNHK受信契約解約に関して話したら、その昔、テレビが白黒じゃなくてカラーじゃないか? ということを疑われて、家の中にまでNHKの者が入ってきた、と言っていた。


カラーと白黒で料金が違ったかどうか知らないが、こういうことが実際にあったんだなあ、と驚いた。



たしかその家に世話になっていた頃も、テレビは白黒のままだったような覚えがある。



世話になっていたので、知っているが、そこの家の主人は高校教師で、家は、見られるテレビはNHK教育だけ、と決まっていて、そこの家の子供3名もテレビは付けない興味ない、という暮らしっぷりだった。



なので、ダメだテレビつけちゃあ ! と怒る場面はなく、子にしても、ジミーちゃん面白いなあ、やってるやってる ! などと口走って、家の中を走り回り、親に怒られるという場面を目にすることもなかった。



そういう家のせいか、その家の長男は、日本の某有名国立大学教授職を経て、調べてみると今別の大学の教授をやっているみたいである。






部活をやってたし、塾にも行かず、優秀、秀才を絵に描いたような人である。








この家のことを思うと、テレビを見るってホント無駄な時間でしかないような気がする。

 




























この用紙に必要事項を書き込んで送り返すのである。
署名は本人のでなくてもいいみたい。




















といういことで、用紙に必要事項を書き込み、ハードオフに売り払ったその領収書のコピーを付けて、入っていた封筒にそれらを入れて、投函した。














自分が住んでいるところは靜岡県だが、
NHKの管轄的には愛知県〜名古屋ってことみたい。
この封筒に入れて送り返す。

















ということで、これでNHKとは縁が切れた。



新聞も解約したが、ニュース的にも生活情報的にも、全く困っていない日々である。



災害のときに云々なんてことが言われるが、そこで実際に災害に合われた方に有効な情報がテレビから流れ続けるなんてこともないでしょう。



大体テレビを持って逃げないし。



持って逃げても、地方だったらアンテがないと映らないってこともあるだろうし。










まだ、テレビ・ラジオなどで言いたいことはあるが、今回はこれでおわりです。











ネット情報だと、契約者が亡くなってしまうと、解約が困難になるっていうのがあったが、当事者じゃなくても解約できるものだと思う。



もしかしたら、他の地域では、独裁国家的に縛りがきつく、逃れられなくなっているところもあるのかも知れないが、自分のところでそういうことはなかった。



実家の親がテレビはもう見てないのにお金を払い続けているなんてことがある方は、早く解約したほうがいいと思います。


























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