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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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2020年12月12日土曜日

ケースの目新しさと中身への期待 The BIGの『曜日市限定のっけ盛り明太海苔弁当』

 






中が見えない分、297円の期待は高まるよね

The BIG 『曜日市限定のっけ盛り明太海苔弁当』







The BIG に行ったら、いつもと違うのでは? と思える弁当が目に止まった。

なんだか牛丼並盛りお持ち帰り、みたいな雰囲気のパッケージで、この中にもちろん弁当が入っているのだろう、と手にして、297円(本体価格)なら、買ってみねばなるまい、と購入。

これではどんな弁当なのかさっぱりわからない。

この弁当の名前を容器のシールで確認。

なんか海苔弁っぽい、ということで持ち帰ってきたのだが、この容器戦略は新しいな、と感心した。

こういうことをされると新鮮なわくわく感で、購買意欲をそそられる。

しかしそれは、初回限定みたいなことだろう。

なかがどんななのかわかってしまうと、うーん、あれか、ということになって、新鮮なわくわくは消えてしまう。

『曜日市限定』となっているが、これはさっぱりわからない。

この弁当を買った日にその『曜日市限定』とかいうことが開催されていたんだろうか?






中は、やはりというか、そうなんだから『海苔弁』ということだった。

明太子と言えないなんか明太、というものがついていて、これも新鮮な感じだった。

明太が印象に残った。

量的には、このパッケージの蓋を開くと山盛りで、ということはなく、若干少なめなんじゃない?  と思えるご飯やらのボリュームだったが、これで本体価格297円なのだ。

これで800円じゃないだろう、ということだから納得満足だった。






パッケージがよかった。

洗って、小物入れにして使っている。

このパックだと、自転車で買い物に行くので、持ち帰って来るのも心強い。

そんなにもタフなパックじゃないのだけれど、このパックの分のお金も当然弁当料金に入ってるんだろうなあ。








これがそのパック。
なかはなんだかわからない。
『曜日市限定』ってなにがなんだかわからない。
謎が期待を生むのだった。










おかずがいっぱい。
写真向かって左下の辺がなんか赤いのついてるってのが明太。
ご飯少なめだが、これでご飯もいっぱいでは商売にならない、ということかもしれない。
足りなければ他のものなにか買ってね、というのが商売の本質なのかもしれない。













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