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2020年10月15日木曜日

確実ヒット塁に出る、みたいなイメージがあるなあ遠鉄ストアのお弁当の『広島産どデカイカキフライ弁当』







飲み屋で頼みたいと思っていたカキフライだが、弁当で出会えた

遠鉄ストア『広島産どデカイカキフライ弁当』








浜松で飲む機会があったりして、そのときから思っているのは、そりゃあ刺し身やら寿司やら頼んで飲みたい、なんてことなのである。

そこのところはやはり控えてしまうな、寂しい財布の持ち主としては。

なので、ワタシはスーパーの寿司やら刺し身やらでいいか、と思うようにしているのだが、スーパーの寿司やら刺し身がよくないと言うことはないと思うのだが、飲みに行って注文するのと、スーパーで、おー30%引きかい、などと細かい値段とにらめっこなどして買って家で食べるのでは、味も気分も違うのである。

たまに飲みに行くものだから、そんなときはお祭り気分っぽいテンションになっているということもある。

あるのだが、財布の中は常に頭から離れないのである。

この間飲みに行ったときも、カキフライ頼みたい、ということが浮かんだのだが、よしたのである。

高いに決まっているのである。

うーん。

ま、それほどでもないか。

皆さん、もっとワタシのブログを見に来てもらって、 YouTube のチャンネル登録まだの方は是非していただいて、見ていただいて、小銭が入ってきてくれるようになれば、それを貯めて、カキフライはもちろん、刺し身やらも飲みに行って頼めるようになるかもしれないのである。

頼む !




ということなので、カキフライはスーパーのだったり、こうしてお弁当のものをいただいて、来たるべき日に備えるのである。




久々に遠鉄ストアの弁当を食べた。

遠鉄ストアと言えば、兄である。

兄が買ってきてくれたのがこの『広島産どデカイカキフライ弁当』。

遠鉄ストアと言えば、この静岡県西部地方の企業なのだから、この場合、カキフライは浜名湖産のかきをつかうべきなのではないのか? ということが思われる。

しかしである。

浜名湖産のかきは、どうもスーパーなんかでそんなに見ないのである。

いきのいい浜名湖産のかきは、東京ー大阪と送られてしまい、地元で加工されて販売されるということがないようなことを某浜名湖漁業関係者から耳にしたことがある。

浜名湖産でなく、広島産というのは、事情があるのだろう。

それにしても、かきは広島産なのに、この弁当のネーミングはこの当たりの言い方を使っているようである。

『どデカイカキフライ』となっている。

広島弁でこういうのは何ていうんだろう?

『カキフライデカイじゃけん』何ていうんだろうか?

わからないなあ。





弁当のこのネーミングもそうだが、つくりは、確実にヒットを狙っているなあ、と遠鉄ストアの弁当を食べて思いました。









『広島産どデカイカキフライ弁当』
498円+税。
飲みに行ってカキフライを頼むことを思えば
夢のような値段のお弁当なのかもしれない。














確実に塁に出ろよ、という指示の下、ヒット飛ばすぜ !  という意気込みが感じられるお弁当というか、硬いプロの仕事を感じる弁当である。













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