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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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2018年2月16日金曜日

去年買ったフライングタイガー『ランドスケープ』にやっと手をつけた


FLYING TIGER " landscape " making 
去年の買い物にやっと手を付ける

2/16夜に公開した わたしの Youtube 動画は、去年の夏、名古屋・栄に行ったときに Flying Tiger で買った『ランドスケープ』をつくってみたものになった。

約半年の間、ほったらかしになっていた。

こういうとき、近頃『放置』という言い方をするようになってきていると思うが、『放置』って意識的にそうしてそういう状態にしている感じがあるが、この場合、できたらなんとかしたかった、というところだった。

こういうものをつくるのは、それなりの心構えがいる。開封して、ほいほいとつくってできる内容のものではないように思って、なかなか手をつけられなかった面がある。

わからない人が多いと思うので、説明しておくと、フライングタイガーと言うのは、北欧の雑貨品を扱っている店で、名古屋から東に、と進んで、浜松は飛び越えて、静岡まで行かないと店がないらしい。

あるネットでこの店を紹介している文で、北欧の雑貨品、300円ショップ、って感じみたいな書き方がされていた。

値段はいろいろで、どちらかと言えば、上に高くなっているほうに多いが、高くても数千円もしないものがおおいんじゃないかと思う。

フライングタイガーと契約しているアーティストによるデザインだったりするんだろうけれど、遊び心に富んだものが多い。

それは多分、100円ショップで感じる物足りなさの裏返しで、いいなあ、っておもってしまうんじゃないだろうか? って自分では思う。

100円ショップは実用性、安さ、で買い物をすることになりがちである。

フライングタイガーはその遊び心、デザイン性に惹かれて好きになった。

名古屋に行くことがあれば、よく寄る。

しかしまあ、この店が100円ショップのようにそこらじゅうにあると、なんだ、あいつも同じもの持ってんじゃん、なんだかなあ、という感じになって、じゃあオレはどこかのなんとかフェスとかで店出してたりする露天の店で雑貨品を買うことにする、とか考えて歯を食いしばったりすることになるかもしれない。

北欧ではどうなんだろう?

想像でしかないが、結構多くこの店があったりして、日本で言えば小学生から中学生あたりに人気があって、高校生くらいになると、この店の品を見ると、オレは卒業したぜ、フフン、なんて思うのかもしれない。

いままだ珍しい、イイね! と感じるわたしは、フライングタイガーで買ってあった『ランドスケープ』をつくったのだった。

どういうものかというと、見開きの厚手の紙にビーチがデザインされていて、そこに、素材として付いていた、海水浴してる人や人魚や魚や虫やクルマやビーチパラソルやらなんやらを貼り付けて、好きにビーチの風景をつくる、というものである。

対象年齢は3歳以上になっていた。

ストーリーを勝手につくったりして、入り込んじゃいそうなものである。

素材は、シールになっているが、何度か剥がしてまた貼れる。

おもしろかった。

そうそう、動画ネタにしようとして買ってきて、まだ使わないでいるものがいくつかある。

毎日 Youtube 動画をなんとかつくっている感じだが、ネタには困っていない。

撮ったり、編集したりの時間が困るのである。




landscape素材(貼る前)





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